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Sallu

Photographer
@sallu_ringram
写真家 Based in Tokyo. 近年、那智大社例大祭扇、宮古島パーントゥ等、 日本の伝統祭祀を公式撮影。 Awards🍀 東京カメラ部10選2018 / FUJIFILM10選 TIFA/IPA/Px3/and more….お仕事のご依頼→ 📩まで。DM for prints.
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About Sallu

Sallu (@sallu_ringram) is a Photographer creator on Instagram, also filed under Photography & Video. The account has 5,876 followers and 303 published posts. Recent posts average 1,484 likes and 28 comments, an engagement rate of 21.75%.

Sallu belongs to the nano tier, the band usually drawn between 1,000 and 10,000 followers. Sallu follows 620 accounts, so the audience is roughly 9.5 times the size of the list followed. Sallu uses an Instagram professional account. Flinque files Sallu under Photographer, with Photography & Video as a secondary category.

The Instagram bio for Sallu runs to 21 words across 7 lines. Emoji sit alongside the words. The latest activity Flinque has on record for Sallu dates from April 2026.

Story Highlights

Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.

303 Posts

All 10 recent posts Flinque holds for Sallu are carousels. 303 published posts give Sallu a moderate archive on Instagram. Against the audience, that is roughly 19 followers for each post published. Sallu also keeps 8 story highlights on the profile. All 10 carry captions, averaging 37 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include nisifiltersjapan, ありがとうございました, nisi, filters and cpplus. The captions tag #nisifiltersjapan, #沖縄, #cpplus, #alluresoft and #伊平屋島.

「道先を指し示す」

沖縄県、伊平屋島。
沖縄本島の北に位置する最北端の有人島。
美しい海、自然豊かな山々、
伝統文化が手つかずのまま残る宝の島。

日本神話の神武天皇の生誕地や、天照大御神が岩戸隠れした場所、また、琉球王朝の第一尚氏王統の先祖が伊平屋島の出身など、様々な伝説が残る島。

そんな伝説を携えて、
ゆっくりとした時間が流れるその島は、
土地の人々も温かく、
活き活きとした自然を心身共に感じられる。

また、島内には、北緯27度線が走っている。
北緯27度線は、第二次大戦後、日本とアメリカの国境を分けた線で、土地の上をその線が走っているのは、日本の中では、この伊平屋島だけ。
かつては、その線を目の前に、
多くの苦しい想いを抱えていた場所。

伊平屋島を訪れ、島内をゆっくりと巡った後、
北緯27度線のある海岸が海に入って、
穏やかな波に揺られていた。
太古からの伝承が残り、近代では涙を飲んだその地で、
自分は何を思うのか。

海面に仰向けに寝そべり、波に揺蕩う。
心地よい風が身体の表面を撫で、
たおやかなうねりが、裏面を包み込む。

揺れる、揺れる。
波に、静かに、揺れる。

目を開くと、
眼前には遮るものがなく、
深く澄んだ空が広がっていた。

この土地で、この線上で、かつて、、。
色々な事を考えようとしたのだが、
実際は、何も考えられなかった。

美しい海の上、
どこまでまでも果てしなく広がった空が、
ただただ、美しかった。

その美しさを前に、
何も考えられなかった。

線とは?
境とは?

そこにある自然は、美しい。
綺麗ということだけではなく、美しい。
誰かの思惑、それもこの土地と関係ない思惑が絡み合い、
見えない触手が、その美しさの内側で、人の心を絡み取った。

北緯27度線。

今はただただ美しい。
その内側に悲しい歴史を孕みながら。

伊平屋島は、都会にあるような物は、何も無い。
けれども、何も無いが、全てがある。

それを全身で体感できた事は、
自分にとって非常に大きな意味を持った。

*10枚目の雲の写真、および、最後の写真が、
北緯27度線の写真です。

伊平屋島。
伝説と伝統、活ける自然が残る豊穣の島。
その在り方は、この先の未来にとって、
大切な事を見せてくれているように感じる。

#伊平屋島 #沖縄 #琉球 #nisifiltersjapan #fujifilmxseries
「伊平屋島 豊年祭」
昨年、沖縄県の伊平屋島の豊年祭を撮影させて頂きました。伊平屋島の豊年祭は、伊平屋島の5つの地区ごとに2日に渡って行われるのですが、今回の写真は前泊地区の豊年祭の写真の一部です。

写真のお面を被った神様は、ミルク様。
ミルク様とは、沖縄では弥勒菩薩(みろくぼさつ)を、沖縄方言で「ミルク様」と呼び、五穀豊穣や子孫繁栄をもたらす存在とされ、豊かさと平和の象徴です。にこやかな表情と大きなお腹が特徴で、福をもたらす神様、幸せを運ぶ存在として信仰され親しまれています。

前泊地区では、そのミルク様を中心に夕刻から地域の人々が集落内を島唄を唄いながら練り歩き、豊作や無病息災、子孫繁栄などの祈願や感謝をする、”道じゅねー”という伝統行事が行われます。これは単なる行列ではなく、神様を地域にお迎えする、大切な祈りの場で、地域の絆を深める意味も持っています。

その後、地区の集会ステージに集まり、舞が舞われ、夜まで人々が集まり豊年の祈願と感謝を楽しみます。

今回、ご縁あって、伊平屋島の豊年祭に参加させて頂き、共にその時間を体験させて頂きました。

前泊地区では“道じゅねー”から豊年祭が始まるのですが、その前に、地区のシヌグ堂という、集落を守る氏神様をお祀りする場所で、区長さん初め地区の要人が集まり、お祈りと乾杯をします。
そこにも、ご一緒させて頂き、約30年もののクース(古酒)を頂きました。という事で、沖縄地方の祭祀では特有でありますが、今回も、飲みながら撮影しております。
そう言った形で、来訪者の自分も快く受け入れて頂き、共に話し笑いながら、まさに豊年を実感させて頂きました。
そして、最後は、誰彼問わず、老若男女、
皆でカチャーシー。
一年の感謝と祈願を、全身で表します。
もちろん、自分も一緒にカメラ片手に、カチャーシー。

クースを飲み、カチャーシーを踊りながら撮影。

撮影しているのか、豊年祭を楽しみに来ているのか、、、
と言った感じですが、自分の撮影の根幹として、こうした祭祀等の撮影は、それを自分の利用物にしたくないという事があります。
だからこそ、地域の方々と共に過ごし、話し、笑いあう。
ちゃんと繋がりをもって、向き合う。
ですので、広告的なビジュアルになる瞬間だけでなく、そこに根付いた日常の瞬間も撮影させて頂いています。

時代が進むほど、生の繋がりよりも仮想の繋がりが増えていく中で、体感ではなく個人の思考と嗜好ばかりが情報の取り入れ源になっている昨今。人だからこその喜びやエネルギーを目の前で実感し感じる場所は、とても大切で、この先継承していく価値のあるものだと思っています。

伊平屋島の豊年祭を体感し、撮影させて頂けた事は、とても貴重で、自分にとって一つの財産となりました。

他の地区の豊年祭も、体感、撮影させて頂いているので、また違う機会にご紹介させて頂ければ。

前泊地区の皆様、快く受け入れて頂き、アテンドして頂き、様々な面を撮影させて頂き、ありがとうございました!

#伊平屋島 #沖縄 #豊年祭 #nisifiltersjapan #fujifilm_xseries
「Sunset and Moon」

1枚目の写真は、沖縄本島最北端にある辺戸岬で、
昨年撮影したもの。
沈みゆく夕陽が雲の一部にだけあたり、桃橙色に焼け、
その上には、昼夜の交代を告げる早い月が優しく輝いていた。
自分の中で、とても好きな写真だ。

この写真が撮れた事は、たまたまの偶然や
タイミングだけの問題ではないのかもしれない。

辺戸岬へは、もう何年も前から、
ちょくちょくと訪れていた。
しかし、これまで、こういった瞬間には、
立ち会うことがなかった。

今回この写真の瞬間に立ち会えたのは、
この時、辺戸岬へ行くまでの足取りが、
これまでとは違ったからなのかもしれない。

沖縄に降り立ち、まず那覇で、写真家 東松照明氏の軌跡に触れ、奥様の泰子さんと時間を共にさせて頂き、貴重なお話を沢山伺った。

その後の予定は決めていなかったのだが、導かれるままに、今帰仁、そして、伊平屋島へと足を運んだ。
そこでまた驚きの出逢いや、
多くの未知の体験をさせてもらい、
伊平屋島から沖縄本島まで戻ってきた。

すると今度は、何故だか無性に辺戸へ向かいたくなった。
辺戸にはかつて隕石が落ちたと言われている”フシクブ”という場所があると沖縄の人に聞いたことがあった。
今回の旅程で様々な体験が重なってなのか、
今回、その場所へ初めて行ってみたくなった。

自分は、どこかへ行く時の初回は、基本的には下調べをしない。現地で出逢う人達や、その時の流れやご縁に身を任せて動く。自分の感覚を信じると言う事も一つだが、前情報で固定概念や偏見を持たぬようにだ。

ただし、調べないで行くからには大切な事がある。
それは、その土地の人々や大切にしている場所に失礼がないよう、必ず現地で人と話す事。どこかへ訪れると言う事は、あくまで自分は部外者、来訪者であるというスタンスだからだ。

さて、この時も、隕石が落ちた場所、”フシクブ”という事をたよりに、北へ車を走らせた。
そうして、導かれるように、辺戸集落へと辿り着いた。
辺戸集落は、沖縄に初めて神様が降り立った場所と言われるアスムイ(安須森)のすぐそばにある。
そこで最初に出逢いお話した方が、偶然にも、フシクブとゆかりのある方で、かつての琉球王朝からの祭祀にも関わりのある方だった。その方を通して、集落の中を散策させて頂き、そこでも様々な、それまで未知の体験をさせて頂いた。

辺戸集落へは、当初、星が落ちた場所を探しに行ったのだが、結果としてはその目的以上に、驚きの出会いや予期していなかった貴重な体験をさせて頂いた。

集落でほぼ一日中、夕暮れ近くまで過ごした。
アスムイの空気を感じながら、
星の窪、琉球王朝に縁のある聖地など、
様々な空気に触れた。
そうして、それらを体感したあと、
今度は辺戸岬へと向かった。

集落に滞在した後で訪れた辺戸岬は、
これまで訪れた辺戸岬とは、どこか違う感覚がした。

しばらくの間、空を眺めていた。
時間と共に、空の様相が変わっていく。
ただ綺麗とも違う。
ただ神々しいとも違う。
言語化する事で、その質感に齟齬が生まれてしまうかもしれないが、あえて言うなら、

“静かに、強い”

そんな夕暮れだった。

桃橙色に燃ゆる雲
優しく輝く月

昼から夜へ、陰陽の融合、境のない時間。

目に見える表面的な事象の底にある、
多様な意味合いに少しだけ触れさせてもらい、
その深淵な瞬間を、
写真に収めさせてもらった。

いつも思う事だが、
“入り口が変われば、出口が変わる”。
同じ場所や事象でも、在り方一つ変わるだけで、良くも悪くも、それまでとは全く違う世界を見せてくれる。

この写真を撮るに至ったこと、
そして、辺戸集落、辺戸岬での体験を起点に、
また様々な出来事は大きく動き出すのだが、
それはまた何か、どこかの機会に。

*掲載した写真は、辺戸で撮影した写真の一部です。
並び順は頭から時間が遡っていき、
途中からまた時間が進むように並べた。
そして、最後は、1枚目の写真を撮る直前の海。

#辺戸岬 #やんばる #nisifiltersjapan #沖縄 #クラシッククローム
「パーントゥ2025」

昨年10月末に執り行われました、
宮古島島尻地区の世界遺産”パーントゥ”を、
再び撮影させて頂きました。

パーントゥとは、
宮古島の島尻地区で行われるご神事で、世界無形文化遺産として昨今有名になって来ている祭祀です。パーントゥは、旧暦9月上旬の2晩 17時~20時に、厄払いの神として、キャーン(シイノキカズラ)というつた草をまとい、「ンマリガー」と呼ばれる井戸の底に溜まった泥を全身に塗って現れ、集落を回って誰彼かまわず人や家屋に泥を塗りつけて周り、無病息災、退魔を祈る祭祀です。

昨年2025は、初日が台風のような暴風雨でした。
そういった天候での開催は、ここ何十年では無かったようで、観光客はとても少なく、集落の人々が中心のパーントゥでした。
奇祭という言葉が先に立ち、エンターテイメント要素ばかりが一人歩きする昨今ですが、パーントゥは、元来、集落の人々のための厄除けの御神事。地元の人による、地元の人のための、御神事。
そうして数百年続くこの祭祀なのですが、昨今、外部観光客等からの心無いクレームなどもあり、開催すら危ぶまれた時もあったそうです。それでも島尻地区の人々の努力により、継承し続けている伝統文化。
こうした伝統を多くの方に知って頂く利点と、本来の意味合いが薄れていってしまう可能性と、そのバランスは、とても難しい時代だと、島尻の皆さんと話しながらとても考えさせられた昨年。

暴風雨であったことで、
かつてまだあまり外部に知られていない頃の
パーントゥの質感の1日目。
2日目は雨も上がり、いつもの賑やかなパーントゥ。
その新旧2種類のパーントゥを経験させて頂けた事、島尻地区の皆様、自治会、青年会の皆様、ありがとうございます。

今回のパーントゥは、再びの撮影という事もあり、
前回とは注目点を変えて、
“子供達が、パーントゥに泥を塗られている表情”を
中心に撮影しました。
ここで育つ子供たちはこうした伝統祭祀は、成長する過程で切っても切れない存在。
子供達の全力で抵抗するエネルギーの強さや、その表情の純粋性の塊の美しさ。
本人たちにとっては、その瞬間、全力で逃げたくなる恐怖であるが、その体験は、成長する過程で畏怖という概念へと昇華していくバックグラウンドで、育つという事の稀有さ。
そういった事が、伝わればという想いで、同行撮影させて頂きました。
こちらでは、そのほんの一部を紹介させて頂きました。

パーントゥの開催日は、現在直前まで公開されないので、
その場に巡り会えたら体験できる御神事です。
本年、もし、その場に巡り会える方がいらっしゃいましたら、是非、このエネルギーと、地元の方々の想い溢れるパーントゥを体感してみて下さい。

*すべての撮影は、特別な許可を頂き、撮影させて頂いております。

また、今回は、泥と暴風雨という事で、
さんに機材をお借りして撮影させて頂きました。ありがとうございました。防塵防滴性の強さに驚くと共に、AFの速さで、とても良い瞬間を撮影させて頂きました。

#omsystem #OM写真投稿 #その感動は人生を変える
#パーントゥ #宮古島
46歳になりました。
東京は開花宣言も出て、
三寒四温と共に移ろう季節を感じる春分の日、3月20日。

本日、また一つ歳を迎える事ができました。

ここ数年、
様々な場所を巡り、
多くの方々と出逢い、
大きな舞台でお仕事させて頂き、
一気に駆け抜け、経験させて頂きました。

それもこれも、日々支えて頂いている皆様、
仕事関係者の皆様、応援して下さる皆様あってのことです。
ありがとうございます!

それらを経た上で、ここ最近。
自分の深いところで更に一段、
写真や表現に関する事や、創造の火種が、
強く大きくなっている感じがしています。

この一年は、
これまで培ってきた事を活かしつつも、
それらを纏め、深堀り、熟成する動きを取り入れて、
新たな形でアウトプットしてゆけたらと思っております。
それが皆様への何かの恩返しとなれたら尚、幸いです。

さてさて、
「来年の誕生日には、どうなっているのか?」
そんな事を楽しみに、
一つ一つ新たな形で、日々を向き合っていきます!
お仕事でも、プライベートでも、是非気軽にお声がけ下さい🍀

*写真は全て、昨年撮影したものです。

、、、髪、短いな、。

#さくら #cherryblossom #fujixseries #nisifilters #開花
「今帰仁ノロ」

昨年旧暦8月に、世界遺産今帰仁城跡にて、
今帰仁ノロの”大拝み”
そして、翌日の”御願解き”に同行撮影させて頂きました。
今回はその”御願解き”の写真です。

ノロとは、15世紀の琉球王国で、王が祭政一致を目的としてそれまでの女性祭司者を体系化し、纏め名称した神職で、琉球王国においては、公的な祭祀者とされています。
沖縄、宮古、八重山諸島を中心に、琉球王朝以前から地域の祭祀を取り仕切る、女性中心に祭司は多くいらしたのですが、ノロという名称と共に組織化されたのが琉球王朝の時代。

現在、沖縄地方一帯では、ノロの後継者不足で、ノロが途絶え、地域祭祀が途切れるという事が多く起きています。

今回掲載した写真の今帰仁ノロの方は、琉球王朝から正式に任命されたノロとして、この辺りで唯一継承されている御一家です。
正式な継承者の証として、400年以上前に琉球王府から賜った、勾玉とカンザシがあります。何があっても守り抜いてきた賜り物であり、代々のノロが祭祀の際に身に付けた道具です。戦火の中でもこれだけを持って逃げ守り、またある時は、盗難にあったこともあるようですが、盗難者に不幸が起こり、匿名で戻ってきたという事も。
「勾玉とカンザシ」
現在、しっかりとした形で残っているものが少なく、歴史上においても大変貴重なもの。

そのノロ一族の当代のノロ、仲尾次ヨシ子さん。
正式なノロ継承者であるのに、自身の事を代理ノロとお話しされている方。
理由は、ノロは元来、女性世襲制で継いでくるもの。
しかし、仲尾次さんの場合、ご自身がノロの家系に嫁いだ事で、ノロになったから、と。
現在90歳を超え、嫁いで約70年以上。
何者でもない普通の人が、国家のため、地域のため、神のため、人のために、「祈る」という事。
ただ座って手を合わせるだけではない。
ロープで登るような崖のある岩山を登る。ハブがいるジャングルの中へと祈りに行く。これら全て、年間を通して行われる多くの祭祀に対して動き続け、雨が降ろうが、台風が来ようが、いつなん時も祈り続けているという事。

それでも、自身が血縁で無いからというその事で、
ご自身を”代理ノロ”としているという、人柄。
この方の在り方に、深く、多く、
考えさせられるものがあった。
血縁とは、継承とは。

“御願解き”の
祈りの儀式自体は、準備を抜くと、
1箇所につき、わずか1分〜2分あるか無いかという短い時間だった。
しかし、不思議なのだけれど、
そのわずかな時間の中に、
どこか永遠を感じた。

当代ノロの合わせられた掌の中に、
過去も今も未来も含む、無限を見せて頂いたような気がした。

こうした祭祀に初めて立ちあわせて頂いた中で、
シャッターも切っているから、正直、あっという間に終わり、きちんと向き合えたかどうかはわからない。
けれども、わずかな祭祀の時間を振り返ると、
どこか長い時間撮影していたような無限感が、
優しさを伴って、ある。
本当に不思議なものだ。

今回こうした撮影になったのも、ご家族の方とひょんなことで知り合い、そこから年単位でお付き合いさせて頂いた事があって、当代ノロの祭祀の御姿と、ご自宅での記念撮影になった。

ノロという、代々祈りがお役目のご家族。
素晴らしいお考えのご家族。
表向きのキレイ事だけでなく、
様々な大変な想いも踏まえた上で、
向き合い継承してゆこうとしているご家族。
僕自身、そんなご家族をとても撮影し残したいと思った。
ちょうど同じ頃、先方ご家族からも、母を写真に残して欲しいとお話を頂いた事で、こうした撮影になった事、様々なご縁や出逢いに、感謝です。

祈りとは。

答えの無い問いかもしれない。

けれども、考える価値のある問いでもあると思う。

#世界遺産 #今帰仁 #ノロ #沖縄 #spirit
前回の続きです。
CP+2026 NiSi Filters トークステージ「視点」においてお話ししたものには、「時間」「想い」「凝縮」などがありました。
このセクションでは、数年前から携わらせて頂いている、世界遺産熊野那智大社の例大祭「那智扇祭り」、通称那智の火祭りの昨年の公式撮影の写真を一部掲載させて頂きました。
普段は入ることの出来ない那智の滝の上に同行しての注連縄交換の撮影等、準備に同行して撮影する意味、人と人の関係性など、火祭りの写真と共にお聞き頂きました。
また、昨年公式撮影させて頂いた、和歌山県田辺市にあります芳養八幡神社の例大祭、流鏑馬神事や渡御祭、還御祭の神輿のぶつかり合い写真も一部公開し、その祭祀を執り行う宮司さん初め、氏子の皆様の想いや、在り方などをトーク。それと共に、昨今、パワースポット的に扱われることの多い神社の存在に対して、思うことをお話し、その裏側には人の生活や長年脈々と継承されてきた想いがある事を、お伝えさせて頂きました。
また、自身が、何の為にこうした祭祀を撮影しているのか、宣伝や広告的な意味合いではなく、何故神社側の人間として、祭祀を執り行う側の公式記録として撮影しているのかもお伝えさせて頂きました。

と言った感じで、とても50分の時間内に話しきれない、お見せでき切れない分量をトークステージに盛り込むという暴挙のおかげで、案の定時間足らず、、。
ここで公開したのもごく一部ですので、また何かの機会に、お話させて頂ければと思います。
写真は、前々回の投稿で書かせて頂いたように、撮影毎にまとめて、また投稿させて頂くと思いますので、その時は、是非ご覧頂ければ幸いです。

改めまして、CP+NiSi Filtersトークステージ、ご覧頂きました皆様、ありがとうございました!!

#cpplus #nisifiltersjapan #alluresoft #那智大社 #芳養八幡神社
CP+2026、NiSi Filters トークステージで公開した写真の一部です。「視点」というタイトルで、いくつかのセクションにわけてお話した中で、”ドラマ””リアリティ””物語”的な要素の写真をポートレートとしてまとめてご覧頂きました。

人物撮影の時、演出する事がほとんどで、その中でもリアリティを持たせるために被写体をどう演出しているか。こう言った自身が俳優/演出をしていた経験を取り込んだ撮影について、人物撮影の時モデルの何を見ているのか?のお話をさせて頂きました。
、、、と言いたいところですが、実は時間が押してしまっていて、大胆にカットで、すっ飛ばしてしまったカテゴリーなので、こちらで少しばかりご覧頂ければと思います。

写真1〜3枚目は、海外の映画調でワンシーンを切り取りました。この撮影では、脚本までは行かずとも、プロットを書いて、そのシーンを伝えて撮影してます。
自分の場合、映画を撮るような形で写真を撮る事が多いです。アルーアソフトフィルターがこの写真の場合必要で、光が強いところは輝かせ、柔らかいところは滲ませるという効果を使っている為、ほとんど撮って出しに近いです。
などと、お話しする予定でしたが、、、
また次回、何かの機会で、撮影の裏側をお話しできればと思います。

ちなみに、、、
こちらの写真は、FUJIFILMブースでのポートレートワークショップでも、参考資料で公開する予定でしたが、、、
そちらも、参加者の皆様が撮影出来る時間をより一層増やす為、カットしてしまったので、モデルの皆様、ごめんなさい、、、
また別の機会に注目してもらえるよう、日々切磋琢磨します!

#cpplus
#nisifiltersjapan
#alluresoft
#gfx100sii
#ポートレイト
CP+2026、先日無事閉幕しました。
今回はFUJIFILMのポートレートワークショップを2ステージ、NiSi Filters Japanトークステージを2ステージ、ミートアップを1ステージ、と合計5ステージに登壇させて頂きました。
ご来場頂きました皆様、ワークショップ参加者の皆様、ありがとうございました!
今年のCP+も沢山出逢いや再会があり、また、沢山の刺激を受け、写真に対して多くを考える良い時間でもありました。
こうした大きなイベントにお声がけ頂き、講師やトークショーを務めさせて頂ける事、大変光栄な事で、関係各位の皆様、この場をお借りしまして、心より感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうござました!

今回投稿した写真は、NiSi Filters Japanトークステージに登壇させて頂いた時のものです。「視点」というテーマで、山下裕馬氏 とクロストークさせて頂きました。
「視点」というテーマのもと、普段何を見て、何を考えて写真をしているのかという事に注目した内容で、いくつかのセクションに分けて写真をスクリーンに映し出し、トーク。
その中で、自分は「探索」「継承」「成長」「陰陽」などの視点を、昨年、沖縄諸島で祭祀等をドキュメンタリー撮影したものでまとめたセクションの写真です。当日会場でご覧頂く事が出来なかった皆様にもご覧頂ければと、いくつかの写真を投稿させて頂きます。

それぞれ違った地域の写真だったりするので、今後また、撮影内容ごとにまとめて他の写真や詳しいキャプションで改めて投稿しようと思っておりまが、こちらでは、まずトークステージでの写真をダイジェスト的な感じでご覧頂ければと思います。

改めまして、CP+2026、ご来場頂きました皆様、関係者の皆様、ありがとうござました!!
また来年もお声がけ頂けるよう、1年切磋琢磨してゆきます!



#cpplus #cpplus2026
#nisifiltersjapan
#alluresoft
#祭祀

「From inside the car」


流れゆく時の中
景色もまた流れゆく
当たり前の事だが
それを忘れがちにものを観て考えてしまう

目の前の景色は変わり続ける
自らの視点も変わりづける

時は全てのものに対し止まる事はない
あらゆる方向に動き続ける




#fujifilmgfx #harajuku #俳優 #富士フィルム #CLASSICSMAGAZINE

Sallu's engagement

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Frequently asked questions

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Who is Sallu?

Sallu (@sallu_ringram) is a Photographer creator on Instagram, also filed under Photography & Video. Sallu uses an Instagram professional account. The Instagram bio for Sallu runs to 21 words across 7 lines.

How many followers does Sallu have?

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What is Sallu's engagement rate?

Sallu's engagement rate on Instagram is 21.75%, over 6%, more than 6 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 5 followers. Likes outnumber comments by roughly 53 to 1, with 1,484 likes and 28 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.

What does Sallu post about on Instagram?

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