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About Puddle
Puddle (@puddle_tokyo) is an Architectural Designer creator on Instagram, also filed under Home & Decor. The account has 8,755 followers and 273 published posts. Recent posts average 253 likes and 2 comments, an engagement rate of 2.59%.
Puddle belongs to the nano tier, the band usually drawn between 1,000 and 10,000 followers. Set against 139 accounts followed, the audience works out to about 63 followers per account Puddle follows. Puddle is set up as an Instagram business account. Flinque files Puddle under Architectural Designer, with Home & Decor as a secondary category.
The Instagram bio for Puddle runs to 17 words across 3 lines. The bio mentions @puddle_masakikato and @afterrain_tokyo. The latest activity Flinque has on record for Puddle dates from May 2025.
Story Highlights
Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.
273 Posts
Of the 10 most recent posts shown for Puddle, 8 are carousels, 1 is a video and 1 is a single image. That mix leans toward carousels. 273 published posts give Puddle a moderate archive on Instagram. Against the audience, that is roughly 32 followers for each post published. Puddle also keeps 5 story highlights on the profile. All 10 carry captions, averaging 22 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include photo, interior, interiordesign, daisuke and shima. The captions tag #interior, #interiordesign, #cafe, #café and #cafedesign.
素材と手仕事が行き交う入船の水路
私たちはこれまで、人にとって心地よいと感じられる場所を、より多くの人にひらいていくことを軸に、空間の体験をつくってきた。
一方で、住宅のような個人に深く紐づく領域においては、直接的に関わる機会は限られていた。
本計画は、東京都中央区入船に拠点を構えるクライアントからの依頼により始まった。
彼らは、日本全国の住宅メーカーではない小規模な工務店や作り手たちを、保険という仕組みを通して支える存在である。話を聞く中で、作り手の想いや背景が生活者に届いていない現状、そして拠点である入船から地域や外部とつながる場をつくりたいという意志を知り、私たちにも関われる可能性を見出した。
計画地である入船という地名は、かつて港湾や河川に近く、舟の出入りが頻繁に行われた「水路の入り口」に由来する。
人や物が行き交う結節点であったこの場所の記憶を手がかりに再解釈して空間に重ねることを起点とした。
現代では、住まい手と作り手の関係は希薄になり、住宅建材メーカーを含めた多くのものづくりが生活者から見えにくくなっている。
本計画では、素材(マテリアル)とアーティストの関係性を中心軸に据え、作り手と使い手が直接出会う場をつくることを試みた。カフェとギャラリーを重ね合わせることで、日常の延長の中で工藝や民藝、アートに触れる体験を生み出す。カフェを入口とし、その先に日本各地のものづくりとつながるギャラリーを配置することで、関係性が段階的に立ち上がる構成としている。
街に対しては、前面の大通りを行き交う速い交通の流れを受け止めながら、人の動きをゆるやかに滞留へと変換するファサードを計画した。屋形船の銅葺きから着想を得た銅の軒を深く出し、街路に向かってカフェカウンターを迫り出すことで、歩行者がふと足を止める余白をつくる。時間とともに変化する銅の表情は、光や街の気配を映し込み、通りに揺らぎを与えていく。
外壁には焼杉材を用い、船先のように街へと張り出すフォルムとした。内部に入ると、既存床のコンクリート洗い出し仕上げが広がり、水面を思わせる質感によって空間に穏やかな奥行きを与える。中央や奥に設けた立ち上がりは、展示の平台であると同時にベンチとしても機能し、鑑賞と滞在が自然に重なり合う。
ギャラリーでは、発光天井によるフラットな光環境によって構成され、作品や時間帯に応じて調光・調色されることで、空間の印象を柔らかく変化させる。壁面には漆喰の左官仕上げを施し、簡素でありながらも人の手仕事の痕跡と素材の呼吸を感じられる場とした。
真空管アンプによる柔らかな音、光の揺らぎ、素材の質感や手触りといった五感を通して、ものづくりを体験することを意図している。ギャラリーの持つ敷居の高さは、手前にカフェを配置することで和らぎ、人々の動機を滑らかに内部へと導く。
入船という、かつて人と物が行き交った場所の記憶を起点に、ここを日本各地のものづくりとつながるゲートウェイとして再編する。
この場所が、入船を拠点に地域や全国とつながり、これまで交わることの少なかった近隣の働く人々や住まい手との関係をひらく、コミュニティの入口となり素材、作り手、使い手が交差し、関係をつないでいく起点として広がっていくことを期待する。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#cafe #café #cafedesign
素材と手仕事が行き交う入船の水路
私たちはこれまで、人にとって心地よいと感じられる場所を、より多くの人にひらいていくことを軸に、空間の体験をつくってきた。
一方で、住宅のような個人に深く紐づく領域においては、直接的に関わる機会は限られていた。
本計画は、東京都中央区入船に拠点を構えるクライアントからの依頼により始まった。
彼らは、日本全国の住宅メーカーではない小規模な工務店や作り手たちを、保険という仕組みを通して支える存在である。話を聞く中で、作り手の想いや背景が生活者に届いていない現状、そして拠点である入船から地域や外部とつながる場をつくりたいという意志を知り、私たちにも関われる可能性を見出した。
計画地である入船という地名は、かつて港湾や河川に近く、舟の出入りが頻繁に行われた「水路の入り口」に由来する。
人や物が行き交う結節点であったこの場所の記憶を手がかりに再解釈して空間に重ねることを起点とした。
現代では、住まい手と作り手の関係は希薄になり、住宅建材メーカーを含めた多くのものづくりが生活者から見えにくくなっている。
本計画では、素材(マテリアル)とアーティストの関係性を中心軸に据え、作り手と使い手が直接出会う場をつくることを試みた。カフェとギャラリーを重ね合わせることで、日常の延長の中で工藝や民藝、アートに触れる体験を生み出す。カフェを入口とし、その先に日本各地のものづくりとつながるギャラリーを配置することで、関係性が段階的に立ち上がる構成としている。
街に対しては、前面の大通りを行き交う速い交通の流れを受け止めながら、人の動きをゆるやかに滞留へと変換するファサードを計画した。屋形船の銅葺きから着想を得た銅の軒を深く出し、街路に向かってカフェカウンターを迫り出すことで、歩行者がふと足を止める余白をつくる。時間とともに変化する銅の表情は、光や街の気配を映し込み、通りに揺らぎを与えていく。
外壁には焼杉材を用い、船先のように街へと張り出すフォルムとした。内部に入ると、既存床のコンクリート洗い出し仕上げが広がり、水面を思わせる質感によって空間に穏やかな奥行きを与える。中央や奥に設けた立ち上がりは、展示の平台であると同時にベンチとしても機能し、鑑賞と滞在が自然に重なり合う。
ギャラリーでは、発光天井によるフラットな光環境によって構成され、作品や時間帯に応じて調光・調色されることで、空間の印象を柔らかく変化させる。壁面には漆喰の左官仕上げを施し、簡素でありながらも人の手仕事の痕跡と素材の呼吸を感じられる場とした。
真空管アンプによる柔らかな音、光の揺らぎ、素材の質感や手触りといった五感を通して、ものづくりを体験することを意図している。ギャラリーの持つ敷居の高さは、手前にカフェを配置することで和らぎ、人々の動機を滑らかに内部へと導く。
入船という、かつて人と物が行き交った場所の記憶を起点に、ここを日本各地のものづくりとつながるゲートウェイとして再編する。
この場所が、入船を拠点に地域や全国とつながり、これまで交わることの少なかった近隣の働く人々や住まい手との関係をひらく、コミュニティの入口となり素材、作り手、使い手が交差し、関係をつないでいく起点として広がっていくことを期待する。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#cafe #café #cafedesign
素材と手仕事が行き交う入船の水路
私たちはこれまで、人にとって心地よいと感じられる場所を、より多くの人にひらいていくことを軸に、空間の体験をつくってきた。
一方で、住宅のような個人に深く紐づく領域においては、直接的に関わる機会は限られていた。
本計画は、東京都中央区入船に拠点を構えるクライアントからの依頼により始まった。
彼らは、日本全国の住宅メーカーではない小規模な工務店や作り手たちを、保険という仕組みを通して支える存在である。話を聞く中で、作り手の想いや背景が生活者に届いていない現状、そして拠点である入船から地域や外部とつながる場をつくりたいという意志を知り、私たちにも関われる可能性を見出した。
計画地である入船という地名は、かつて港湾や河川に近く、舟の出入りが頻繁に行われた「水路の入り口」に由来する。
人や物が行き交う結節点であったこの場所の記憶を手がかりに再解釈して空間に重ねることを起点とした。
現代では、住まい手と作り手の関係は希薄になり、住宅建材メーカーを含めた多くのものづくりが生活者から見えにくくなっている。
本計画では、素材(マテリアル)とアーティストの関係性を中心軸に据え、作り手と使い手が直接出会う場をつくることを試みた。カフェとギャラリーを重ね合わせることで、日常の延長の中で工藝や民藝、アートに触れる体験を生み出す。カフェを入口とし、その先に日本各地のものづくりとつながるギャラリーを配置することで、関係性が段階的に立ち上がる構成としている。
街に対しては、前面の大通りを行き交う速い交通の流れを受け止めながら、人の動きをゆるやかに滞留へと変換するファサードを計画した。屋形船の銅葺きから着想を得た銅の軒を深く出し、街路に向かってカフェカウンターを迫り出すことで、歩行者がふと足を止める余白をつくる。時間とともに変化する銅の表情は、光や街の気配を映し込み、通りに揺らぎを与えていく。
外壁には焼杉材を用い、船先のように街へと張り出すフォルムとした。内部に入ると、既存床のコンクリート洗い出し仕上げが広がり、水面を思わせる質感によって空間に穏やかな奥行きを与える。中央や奥に設けた立ち上がりは、展示の平台であると同時にベンチとしても機能し、鑑賞と滞在が自然に重なり合う。
ギャラリーでは、発光天井によるフラットな光環境によって構成され、作品や時間帯に応じて調光・調色されることで、空間の印象を柔らかく変化させる。壁面には漆喰の左官仕上げを施し、簡素でありながらも人の手仕事の痕跡と素材の呼吸を感じられる場とした。
真空管アンプによる柔らかな音、光の揺らぎ、素材の質感や手触りといった五感を通して、ものづくりを体験することを意図している。ギャラリーの持つ敷居の高さは、手前にカフェを配置することで和らぎ、人々の動機を滑らかに内部へと導く。
入船という、かつて人と物が行き交った場所の記憶を起点に、ここを日本各地のものづくりとつながるゲートウェイとして再編する。
この場所が、入船を拠点に地域や全国とつながり、これまで交わることの少なかった近隣の働く人々や住まい手との関係をひらく、コミュニティの入口となり素材、作り手、使い手が交差し、関係をつないでいく起点として広がっていくことを期待する。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#cafe #café #cafedesign
未完が生む可能性と、エネルギーの集積を可視化するオフィス
日本のモメンタムを上げるというビジョンを掲げるユートラストは、事業の拡大とともに新たなオフィスへと移転する。社員数は倍増しながらも、会社はまだ“完成形”ではない。その状態をあえてポジティブに捉え、未完だからこそ広がる創造性と、本質を見据えた成長意志を空間として表現した。
仕上げを過度に施さず、素材そのものの質感と余白を活かしたミニマルな環境は、これから積み重なる想像と挑戦の余地を象徴する。要所には和の素材を取り入れ、ミッションへの共感と日本らしさを静かに感じられる構成とした。
ユートラストのカルチャーを「エネルギーの集積」と捉え、自然と人が集まり、視線が交わり、雑談が生まれる場を随所に計画。イベントスペースはオープンかつ可変的に、執務エリアは熱量を共有できる密度あるレイアウトに。さらに、ファミレスブースやスタンディングテーブルなどの余白を散りばめることで、偶発的な対話とつながりを誘発する。
ミーティングスペースは閉じすぎず、リブガラスによる仕切りで“開かれた個室”とし、可視性とプライバシーのバランスでユートラストらしさを表現。エントランスは角を取り、来訪者をやわらかに迎え入れる動線とした。
このオフィスは、働く人も訪れる人も、ユートラストの未完の可能性と、集積するエネルギーを体感できる場所へ。ここから、さらなる日本のモメンタムを共に生み出していく。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#office #officedesign
#officefurniture
未完が生む可能性と、エネルギーの集積を可視化するオフィス
日本のモメンタムを上げるというビジョンを掲げるユートラストは、事業の拡大とともに新たなオフィスへと移転する。社員数は倍増しながらも、会社はまだ“完成形”ではない。その状態をあえてポジティブに捉え、未完だからこそ広がる創造性と、本質を見据えた成長意志を空間として表現した。
仕上げを過度に施さず、素材そのものの質感と余白を活かしたミニマルな環境は、これから積み重なる想像と挑戦の余地を象徴する。要所には和の素材を取り入れ、ミッションへの共感と日本らしさを静かに感じられる構成とした。
ユートラストのカルチャーを「エネルギーの集積」と捉え、自然と人が集まり、視線が交わり、雑談が生まれる場を随所に計画。イベントスペースはオープンかつ可変的に、執務エリアは熱量を共有できる密度あるレイアウトに。さらに、ファミレスブースやスタンディングテーブルなどの余白を散りばめることで、偶発的な対話とつながりを誘発する。
ミーティングスペースは閉じすぎず、リブガラスによる仕切りで“開かれた個室”とし、可視性とプライバシーのバランスでユートラストらしさを表現。エントランスは角を取り、来訪者をやわらかに迎え入れる動線とした。
このオフィスは、働く人も訪れる人も、ユートラストの未完の可能性と、集積するエネルギーを体感できる場所へ。ここから、さらなる日本のモメンタムを共に生み出していく。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#office #officedesign
#officefurniture
未完が生む可能性と、エネルギーの集積を可視化するオフィス
日本のモメンタムを上げるというビジョンを掲げるユートラストは、事業の拡大とともに新たなオフィスへと移転する。社員数は倍増しながらも、会社はまだ“完成形”ではない。その状態をあえてポジティブに捉え、未完だからこそ広がる創造性と、本質を見据えた成長意志を空間として表現した。
仕上げを過度に施さず、素材そのものの質感と余白を活かしたミニマルな環境は、これから積み重なる想像と挑戦の余地を象徴する。要所には和の素材を取り入れ、ミッションへの共感と日本らしさを静かに感じられる構成とした。
ユートラストのカルチャーを「エネルギーの集積」と捉え、自然と人が集まり、視線が交わり、雑談が生まれる場を随所に計画。イベントスペースはオープンかつ可変的に、執務エリアは熱量を共有できる密度あるレイアウトに。さらに、ファミレスブースやスタンディングテーブルなどの余白を散りばめることで、偶発的な対話とつながりを誘発する。
ミーティングスペースは閉じすぎず、リブガラスによる仕切りで“開かれた個室”とし、可視性とプライバシーのバランスでユートラストらしさを表現。エントランスは角を取り、来訪者をやわらかに迎え入れる動線とした。
このオフィスは、働く人も訪れる人も、ユートラストの未完の可能性と、集積するエネルギーを体感できる場所へ。ここから、さらなる日本のモメンタムを共に生み出していく。
Photo by DAISUKE SHIMA
#interior #interiordesign
#office #officedesign
#officefurniture
土と風と火と共にある場
1898年創業の老舗旅館・中棚荘による新たな場として、小諸・御牧ヶ原の台地にオーベルジュを計画しました。ブドウ畑と浅間山の眺望を抱くこの地で、土地に根ざした体験を育んでいます。
土地への敬意を込め、小さなフットプリントで計画しつつ、深い軒を広げたその構えは丘を訪れる人を迎え入れます。
レストランには地元・佐久石で築いた薪窯を据え、火と香りが空間を満たします。什器はジオヒルズワイナリーのワインで染め、大開口から見える浅間山とともに、この信州の大地・御牧ヶ原で育まれた食体験の背景となるようにしました。
2階の宿泊室には広いテラスを備え、静かなラワンの内装とともに風景を全身で受け止めます。浴室のトップライトからは星空や朝日が差し込み、時の移ろいとともに滞在そのものが深い記憶へと変わっていきます。
ワインが長い時間をかけて熟成するように、この建築もまた「土と風と火」と共に御牧ヶ原の風景に重なり、やがて静かに根付いていきます。
Photo by 松代建設
#architecture #architecturedesign
#interior #interiordesign
お疲れ様です
ありがとうございます!
See you all 6/1!!
Photography by
<事務所移転のお知らせ>
コロナ、リモート生活の縛りから解放され、ふたたびリアルに世の中が動き始めています。
勢いを取り戻すなかで、僕たちも仕事をしながら、日常のなかで起こる細なできごとが以前に増して、感覚に響くようになってきました。
目覚めたときに口にする一杯の水のおいしさ、風にそよいで
枝葉を揺らす街々のざわめき、窓から差し込む太陽の光がゆっくりと移ろう様子。
暮らしを取り巻くものすべてが、暮らしの環境に影響を与え、気持ちを潤していく。
微細な心の動きや身体の反応をデザインと繋げるには、僕たちのオフィスもデザインを考え、設計をする以上の場所にしなくては。
清澄白河につくる場所は、単なるPuddleのオフィスではありません。
街に開き、多様な人々と空間と気持ちを共有しながら、未来の情景を明るく照らし出す。
そんな存在になることを目指して、新たなる一歩を踏み出します。
Puddle株式会社 加藤 匡毅
135-0023 東京都江東区平野2-6-1
2024年5月1日
<ご報告>
この度、私加藤匡毅が代表を務めるPuddle は清澄白河に新しい場を作ります。
Puddleアトリエ(設計事務所機能)としての働く場だけなく、私たちと志を共にする仲間達と生活を探求する場を提案していきます。
メインパートナーとしてメルボルンー東京をベースに活動するThe Plant Society とコラボレーションをお伝えさせて頂きます。
<経緯>
12年前、僕は表参道のワンルームで起業し、その後代々木公園界隈に8年。軽井沢移住を機にこの2年半は日本橋と軽井沢の2拠点で働き暮らしてきました。
4年前、都市中心の人がつくった意味に溢れる街の生活から、意味をもたない自然に身を置き、本来僕ら(家族含め)が心地良いと感じる感覚を取り戻す暮らしを求めて移住を決意しました。
一方、時期を同じくして緊急事態宣言による国内外の移動制限、リモートワークの日常化により、「いつでもどこでも働ける」ような暗示を自分にかけてしまった気もしてます。
分刻みで移動とミーティングをスケジューリングし、
本来自分が大切にしたい(家族や仲間との)環境や場所がコントロールできずシームレスになってしまいました。
時折出会う友人には「東京はいついるの?」とよく聞かれるし(実際は週に2、3は東京に身を置いておるのだが、現実は打ち合わせと現場の蜻蛉返りばかりになってしまってる。だから東京にはもういない人みたいに言われる事もある。)
「あ、俺って自分の有限の時間を大切にできてないや。」
好きで初めたこの仕事。暮らしの一部であるのはこれからも変わらない。
だったら自分で楽しい豊かな暮らしと働きの場をつくろう。
それをもっと発信して、何考えてるか知ってもらいたい。
もっと意識して心が落ち着いてクリエイティブな良い状態で仕事も暮らしも丁寧に紡いでいこう。
軽井沢に住んだことで、都市の良さや人の温かさ、自身のやれることも再認識してきました。
やっぱり僕は都市も好きです。
暮らすと働くを一緒に捉える。
そう思うようになりました。
<場をつくる>
奇跡的とも思えるご縁とタイミングが重なり今メルボルンにおります。ここでGreenをベースに豊かな暮らしを提案するチームと会うために。
彼の名はThe plant society
Jason & Nathan
ジェイソンは僕と同じく建築とインテリアのキャリアからククリエイティブディレクター、ガーデナーとして本国オーストラリアでは
AesopやHyatt centric の空間グリーンから個人邸の内外グリーンまで幅広く活動してます。
彼らと僕は環境が似ていて、メルボルンの中心で働き、郊外に住まいを持ってます。(この似た環境も僕らを惹きつけた要因かとおもいます)
既に彼らは日本でのビジネスをスタートしてますが、僕らと場所を共にする事で東京とメルボルンのライフスタイルと文化を交換し合い、ミックスして双方で新しい表現をつくっていけると考えてます。
清澄白河では彼らのフラッグシップショップをオープンします!(7月初旬)
僕たちパドルは単なる設計事務所だけではなく、実際に都心の中で緑豊かなスペースで働くと言う事はどういう影響していくかと言うことを楽しみながら実験していく場にもしていきたいと考えていきます。
間をおかず、この場所でコラボレーションする仲間を発表していきます。
パドルアトリエは5月に日本橋から引っ越しを予定してます。引っ越ししながらゆっくり場を整え夏には皆さまをお迎えできるように準備していきます。平日は加藤よくいると思ってます!
そして少しずつ清澄白河に愛される存在になっていきたいと願ってます!
場所の名前はまた追ってお伝えします。どうぞこれからもPuddle を、加藤匡毅をよろしくお願いします
この場を借りてご縁を作って頂いたレイジさん、クミさんには感謝をお伝えします!!
ps 軽井沢は引き続き大切な住む場所として育てていき、折を見て場を開いていきたいとおもいます!
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Puddle's engagement
Puddle's engagement rate on Instagram is 2.59%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 39 followers. Likes outnumber comments by roughly 127 to 1, with 253 likes and 2 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.
Engagement rate
2.59%
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Lookalike Creators
A free account lists creators whose audiences behave like this one, ready to shortlist and compare side by side.
Age & Gender
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Brand Affinity
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Commercial Insights
Unlocking shows collaboration types, an estimated pricing tier and a brand safety risk read for sponsored campaigns.
Industry Fit
Unlocking rates how well this creator and audience align with specific industry verticals and brand categories.
Research Puddle further
Flinque's free Instagram tools measure the figures shown for Puddle, from followers to engagement, for any public account.
Frequently asked questions
These answers about Puddle are generated from the Instagram profile data Flinque holds for the account.
Who is Puddle?
Puddle (@puddle_tokyo) is an Architectural Designer creator on Instagram, also filed under Home & Decor. Puddle is set up as an Instagram business account. The Instagram bio for Puddle runs to 17 words across 3 lines.
How many followers does Puddle have?
Puddle has 8,755 followers on Instagram (8.8K). Set against 139 accounts followed, the audience works out to about 63 followers per account Puddle follows. 273 published posts give Puddle a moderate archive on Instagram.
What is Puddle's engagement rate?
Puddle's engagement rate on Instagram is 2.59%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 39 followers. Likes outnumber comments by roughly 127 to 1, with 253 likes and 2 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.
What does Puddle post about on Instagram?
Flinque files Puddle under Architectural Designer, with Home & Decor as a secondary category. Of the 10 most recent posts shown for Puddle, 8 are carousels, 1 is a video and 1 is a single image. The 10 recent Instagram captions Flinque holds for Puddle repeatedly use the words photo, interior, interiordesign, daisuke and shima. Puddle's captions carry hashtags such as #interior, #interiordesign and #cafe. Puddle writes those captions mainly in Japanese. Puddle keeps 5 story highlights, which open with a free Flinque account.
How do I contact Puddle for a collaboration?
Puddle's contact details are not published on Flinque's public profile. The Instagram bio links to 2 external sites, and a free Flinque account opens those links. The account is registered as an Instagram business account. Brands with a free Flinque account can shortlist Puddle and use Flinque's outreach tools wherever a contact route is on file.
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Public profile data sourced from Instagram. Flinque is not affiliated with Puddle.