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About Otherwise Gallery
Otherwise Gallery (@otherwise_gallery) is an Art Gallery creator on Instagram, also filed under Art & DIY. The account has 8,854 followers and 672 published posts. Recent posts average 100 likes and 0 comments, an engagement rate of 1.12%.
Otherwise Gallery belongs to the nano tier, the band usually drawn between 1,000 and 10,000 followers. Set against 372 accounts followed, the audience works out to about 24 followers per account Otherwise Gallery follows. Otherwise Gallery is set up as an Instagram business account. Flinque files Otherwise Gallery under Art Gallery, with Art & DIY as a secondary category.
The Instagram bio for Otherwise Gallery runs to 18 words across 2 lines. The bio mentions @hpfrance_official. The latest activity Flinque has on record for Otherwise Gallery dates from May 2026.
Story Highlights
Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.
672 Posts
Of the 10 most recent posts shown for Otherwise Gallery, 6 are carousels and 4 are videos. That mix leans toward carousels. Otherwise Gallery has built a substantial archive of 672 posts. Against the audience, that is roughly 13 followers for each post published. Otherwise Gallery also keeps 1 story highlight on the profile. All 10 carry captions, averaging 52 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include tide, pool, galleries, 深地宏昌 and セクション.
Otherwise Galleryより、重田佑介個展のご案内を申し上げます🕊️
—
「連続と非連続の汀で|Continuous and Discontinuous of Migiwa」
重田 佑介
2026年6月19日(金)-7月25日(土)
🎉Opening Reception
2026年6月19日(金)18:00-20:00
※会期初日は17:00オープンとなります
—
重田佑介は、映像やアニメーションの原理に着目しながら、デジタル技術と知覚の関係を探求してきたメディアアーティストです。デジタルの最小単位であるピクセルを仮想世界と実世界を結ぶ接点として捉え、映像を空間的・身体的に体験するインスタレーション作品を制作しています。
私たちが生きる世界は本来連続しています。しかし、その世界は情報として扱われる過程で分割され、記号化されます。重田は、そうした「連続する現実」と「非連続な情報」のあいだに生じる境界や揺らぎに目を向けています。
展覧会タイトルにある「汀(みぎわ)」とは、水と陸が出会う境界を意味します。それは固定された線ではなく、波によって絶えず姿を変え続ける場所でもあります。
映像メディアと知覚の関係を問い続けてきた重田は、近年、デジタル表現にいかにして「物質としての時間性」を与えられるかというテーマに取り組んでいます。本個展では、物質と情報、像と記号、時間と演算が交わる点を探求しています。
協力:thePIXEL
—
Artist Statement
世界はどこまでも連続するものとして感じられる.
連続は果てしない中間を内包し、無限の豊かさを湛えている.
一方で情報は、非連続な断片として現れる.
断片は扱いやすく、さまざまな操作や交換が可能であり、
しばしば予期せぬ接続や偶発を呼び込む.
物質と情報、像と記号、時間と演算、痕跡と記録——
わたしの関心は連続と非連続が交差し、混じり合う地点にある.
連続の大地へ架ける、非連続という橋.
その往復運動として、わたしたちは存在している.
【汀/みぎわ】 波が打ち寄せ、引いていく場所. 水際/みきわ.
-重田 佑介
重田 佑介 Yusuke Shigeta
メディアアーティスト。フェナキストスコープやゾートロープをはじめとする ”広義のアニメーション” への関心を起点に、メディアアート領域で活動。デジタルのピクセルを仮想世界と実世界を繋ぐ接合点として捉え、空間的に鑑賞・体験する大型インスタレーション映像を制作。近年はデジタル表現にいかにして ”物質としての時間性” を与えられるかに関心を寄せている。
主な展覧会に「オープンスペース2011」(ICC / 2011)、 「キラキラ、ざわざわ、ハラハラ展」(横須賀美術館 / 2014)、「“ちり” も積もれば世界をかえる」(日本科学未来館 / 2021)、個展「しかくいけしき」(春日井市民ギャラリー、ふなばしアンデルセン子ども美術館 / 2022)、「知覚する装置」(DDD ARTギャラリー / 2025)など。
文化庁メディア芸術祭 第25回エンターテイメント部門審査委員会推薦作品「関ヶ原山水図屏風」
文化庁メディア芸術祭 第16回アート部門審査委員会推薦作品「がそのもり」
文化庁メディア芸術祭 第12回アート部門審査委員会推薦作品「お話の力学」
5月29,30日は出展作家、田中嵐 が在廊予定です。
Otherwise Galleryからは、「不可視の現象をどのように可視化するか」という共通のテーマを持つ2名のアーティストを紹介します。
【出展アーティスト】
深地宏昌
田中嵐
深地宏昌|自然の"コード"を描く
深地は、木目や風景の構造、金属の経年変化など、自然が持つリズムや規則性をプログラムで解析し、プロッターや酸化のプロセスを使って可視化します。
デジタルと筆致、秩序と偶然が重なり合い、自然の成り立ちに潜む"コード"が画面に浮かび上がります。
田中嵐|結晶として残る"気配"
田中は、写真を鉱物液に浸し、心音・波音などの環境音を聞かせながら結晶化を進める独自の手法を用います。
振動が結晶の形成に影響し、ポートレートや海の風景には、その瞬間に存在した“気配”や“空気”が静かに刻まれます。
目には見えない記憶や時間を、結晶という物質として"のこす"試みです。
田中は時間の痕跡を結晶に、深地は自然の構造をコードに置き換え、どちらも“目に見えないものをどう現すか”を軸に制作しています。
本展は、時間・自然・存在の不可視の現象が、いかに像として立ち現れるかーその対話的な関係性を表現します。
📍ART OSAKA 2026 開催概要
■Galleries セクション
一般公開:
5月30日(土) 11:00–19:00
5月31日(日) 11:00–17:00
*5月29日(金)はVIP、招待者、プレスのみ
コングレスクエア グラングリーン大阪
■Expanded セクション
一般公開:
5月28日(木) 13:00–19:00
5月29日(金) –31日(日) 11:00–19:00
6月1日(月) 11:00–16:00
クリエイティブセンター大阪
(名村造船所大阪工場跡地)
5月29,30日は出展作家、田中嵐 が在廊予定です。
本展では、「不可視の現象をどのように可視化するか」という共通のテーマを持つ2名のアーティストを紹介します。
【出展アーティスト】
田中嵐
深地宏昌
田中嵐|結晶として残る"気配"
田中は、写真を鉱物液に浸し、心音・波音などの環境音を聞かせながら結晶化を進める独自の手法を用います。
振動が結晶の形成に影響し、ポートレートや海の風景には、その瞬間に存在した“気配”や“空気”が静かに刻まれます。
目には見えない記憶や時間を、結晶という物質として"のこす"試みです。
深地宏昌|自然の"コード"を描く
深地は、木目や風景の構造、金属の経年変化など、自然が持つリズムや規則性をプログラムで解析し、プロッターや酸化のプロセスを使って可視化します。
デジタルと筆致、秩序と偶然が重なり合い、自然の成り立ちに潜む"コード"が画面に浮かび上がります。
田中は時間の痕跡を結晶に、深地は自然の構造をコードに置き換え、どちらも“目に見えないものをどう現すか”を軸に制作しています。
本展は、時間・自然・存在の不可視の現象が、いかに像として立ち現れるかーその対話的な関係性を表現します。
📍ART OSAKA 2026 開催概要
■Galleries セクション
一般公開:
5月30日(土) 11:00–19:00
5月31日(日) 11:00–17:00
*5月29日(金)はVIP、招待者、プレスのみ
コングレスクエア グラングリーン大阪
■Expanded セクション
一般公開:
5月28日(木) 13:00–19:00
5月29日(金) –31日(日) 11:00–19:00
6月1日(月) 11:00–16:00
クリエイティブセンター大阪
(名村造船所大阪工場跡地)
🔗
明日(5/22)、16:00ごろから作家在廊予定です!
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Now on view - "Tide pool"
内田 涼
2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土)
-個展「Tide pool 」に寄せて-
雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。
満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。
真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。
ー内田 涼
—
内田 涼
静岡県出身。
2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。
絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東
本展では、「不可視の現象をどのように可視化するか」という共通のテーマを持つ2名のアーティストを紹介します。
【出展アーティスト】
深地宏昌
田中嵐
深地宏昌|自然の"コード"を描く
深地は、木目や風景の構造、金属の経年変化など、自然が持つリズムや規則性をプログラムで解析し、プロッターや酸化のプロセスを使って可視化します。
デジタルと筆致、秩序と偶然が重なり合い、自然の成り立ちに潜む"コード"が画面に浮かび上がります。
田中嵐|結晶として残る"気配"
田中は、写真を鉱物液に浸し、心音・波音などの環境音を聞かせながら結晶化を進める独自の手法を用います。
振動が結晶の形成に影響し、ポートレートや海の風景には、その瞬間に存在した“気配”や“空気”が静かに刻まれます。
目には見えない記憶や時間を、結晶という物質として"のこす"試みです。
田中は時間の痕跡を結晶に、深地は自然の構造をコードに置き換え、どちらも“目に見えないものをどう現すか”を軸に制作しています。
本展は、時間・自然・存在の不可視の現象が、いかに像として立ち現れるかーその対話的な関係性を表現します。
📍ART OSAKA 2026 開催概要
■Galleries セクション
一般公開:
5月30日(土) 11:00–19:00
5月31日(日) 11:00–17:00
*5月29日(金)はVIP、招待者、プレスのみ
コングレスクエア グラングリーン大阪
■Expanded セクション
一般公開:
5月28日(木) 13:00–19:00
5月29日(金) –31日(日) 11:00–19:00
6月1日(月) 11:00–16:00
クリエイティブセンター大阪
(名村造船所大阪工場跡地)
本展では、「不可視の現象をどのように可視化するか」という共通のテーマを持つ2名のアーティストを紹介します。
【出展アーティスト】
田中嵐
深地宏昌
田中嵐|結晶として残る"気配"
田中は、写真を鉱物液に浸し、心音・波音などの環境音を聞かせながら結晶化を進める独自の手法を用います。
振動が結晶の形成に影響し、ポートレートや海の風景には、その瞬間に存在した“気配”や“空気”が静かに刻まれます。
目には見えない記憶や時間を、結晶という物質として"のこす"試みです。
深地宏昌|自然の"コード"を描く
深地は、木目や風景の構造、金属の経年変化など、自然が持つリズムや規則性をプログラムで解析し、プロッターや酸化のプロセスを使って可視化します。
デジタルと筆致、秩序と偶然が重なり合い、自然の成り立ちに潜む"コード"が画面に浮かび上がります。
田中は時間の痕跡を結晶に、深地は自然の構造をコードに置き換え、どちらも“目に見えないものをどう現すか”を軸に制作しています。
本展は、時間・自然・存在の不可視の現象が、いかに像として立ち現れるかーその対話的な関係性を表現します。
📍ART OSAKA 2026 開催概要
■Galleries セクション
一般公開:
5月30日(土) 11:00–19:00
5月31日(日) 11:00–17:00
*5月29日(金)はVIP、招待者、プレスのみ
コングレスクエア グラングリーン大阪
■Expanded セクション
一般公開:
5月28日(木) 13:00–19:00
5月29日(金) –31日(日) 11:00–19:00
6月1日(月) 11:00–16:00
クリエイティブセンター大阪
(名村造船所大阪工場跡地)
今回は、Otherwise Galleryにて開催中の、内田涼 個展「Tide Pool」より、展示空間内に点在する《再配置シリーズ》をご紹介いたします。
—
「再配置シリーズ」について
目の前にある物を使って、遠くのことを考えるために行われる。速くて小さくて消えてしまいやすい類のことを「私」の側からこそげ落とし、物体になすりつけるようにして。
このとき物体は絵よりも速く、重さと摩擦を持っていて、こちらの反応・反射を繰り返し受け入れる。ふいに(再)配置は行われ、知らぬ間に完了する。度々誰かの都合で解体され、たくさんのことを忘れる。そしてまた似たようなことが別の場所で始まる。
— 内田 涼
—
内田涼 個展「Tide Pool」
2026年5月1日(金)– 6月6日(土)
Open 12:00–19:00
Closed Sun / Mon / Tue
📍Otherwise Gallery
〒107-0062
東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
ギャラリーは日~火曜日休廊、次回のオープンは5/6(水)12:00となります。みなさまのご来廊をお待ちしております!
—
Tide pool
内田 涼
2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土)
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個展「Tide pool 」に寄せて
雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。
満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。
真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。
ー内田 涼
—
内田 涼
静岡県出身。
2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。
絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery,東京)、「スモークアンドミラーズ」(202
5/1(金)、5/2(土)は作家在廊予定です。
ぜひこの機会にお出かけください🚣
Tide pool
内田 涼
2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土)
※会期初日は17:00オープンとなります
🐚Opening Reception
2026年5月1日(金)18:00 - 20:00
—
Otherwise Galleryでは、内田涼による個展「Tide pool」を開催いたします。2024年に当ギャラリーで開催した個展以降、内田は制作の中で起こる偶然や変化をより積極的に受け入れながら、新たな展開を探ってきました。
近作では、これまで以上に筆致が前面に現れ、記号的なかたちの描き方にも幅が生まれています。以前は、画面上の色や形が特定の何かに見えてしまうことや、大きな意味に絡め取られてしまうことに対する葛藤が強くありましたが、現在はそうした比喩的な機能によってもたらされるイメージや感覚と協働する姿勢へと変化しています。
本展のタイトル「Tide pool(潮だまり)」は、波によって岩のくぼみに水が残されることで生まれる小さな生態系を指します。そこには、何が存在しているのかはっきりとは分からないまま、確かに何かが息づいているという感覚があります。内田にとってこの現象は、幼少期の記憶とも重なりながら、制作の手がかりとなっています。
異なる要素が偶然に出会い、関係を持ちはじめるとき、画面には予期しないイメージが立ち現れます。本展では、そうした変化の過程そのものが静かに立ち上がります。内田の現在地を示す新作群を、ぜひご覧ください。
-個展「Tide pool 」に寄せて-
雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。
満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。
真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。
ー内田 涼
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内田 涼
静岡県出身。
2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。
絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。
web:
Instagram:
会期初日は作家も在廊予定です!
ぜひGWは天王洲へお出かけください🏃
WHAT CAFE EXHIBITION vol.41
ON PAPER:Art and Print Market
2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)
📍WHAT CAFE
〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11
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この度、 は、天王洲のWHAT CAFEにて開催されます、紙を支持体として制作した作品を紹介する企画展「WHAT CAFE EXHIBITION vol.41: ON PAPER: Art and Print Market」に出展いたします。
弊廊からは、内田涼、花梨、鐘本幸穂、都築まゆ美 の4名の作家をご紹介いたします。
—
Artists(五十音順)
内田涼
静岡県出身。
2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。
絵具の滴りや筆のストロークを起点にした平面作品や、反復や模倣的行為によって構築されたオブジェの制作を通して、非意味的な場所への接近を目指している。偶然的な力学と、制御された行いの間でゆれ動く身体、その連続性に関心を寄せている。
近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。
花梨
1997年、東京都生まれ。
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科卒業。
コラージュアーティスト/モデル。
広告、雑誌、音楽・映画関連のアートワーク提供に加え、アパレルブランドや店舗とのコラボレーションも展開。
これまでに東京・京都・バンコクなど国内外で個展・グループ展を開催。代表的な個展に「I swim inside of me. 私は私の中を泳ぐ。」(2022年)、海外初展示となった「TUTTI FRUTTI: Japanese Contemporary Art in Bangkok」(2024年)、京都での「YUGEN nO DANCE~幽玄のダンス~」(2024)、「アステロナに夜が降る、それはピンクで青で淡い水色。」(2025)などがある。
鐘本 幸穂
1983年奈良県生まれ。
多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
主に水性顔料インクのペンを使用し、人体や植物などのモチーフを、内側と外側を同時に見つめながら細密な描写で表現している。
2007年青木画廊Luft(銀座)での個展をはじめ、東京・神奈川・兵庫・京都など国内での作品展示の他、配信音楽のジャケットや書籍の装画も手掛ける。第6回東京装画賞 王子エフテックス賞受賞。LUMINE ART FAIR 2025 アートアワード審査員賞受賞。神奈川県在住。自身の絵を使用したオリジナルアイテムブランド 『GREEN-EYED CREATION』も展開している。
都築 まゆ美
油彩画とリソグラフによる版画作品を制作し、個展やアートフェアへの出展をメインとしながらクライアントワークを行う。また、布による動物の壁掛けオブジェFabric trophyの制作など、様々な創作活動をしている。
日常の何気ない風景や人物を描きながら、記憶の曖昧さや感情の残像を表現。光と影、安らかでいて不穏、親密さと距離感といった二面性の共存を探求し、鑑賞者それぞれの記憶と重なり合うような作品を目指している。
【最近の主な出展歴】
個展『Familiar Stranger』/ 銀座蔦屋書店アートウォール
個展『Everyday Fantasy』/ GALLERY ROOM・A
LUMINE ART FAIR 2025 / ニュウマン新宿
グループ展『Beyond the WINDOW』 / ART GALLERY 1(大丸東京店)
tagboat Art Fair 2025 / 東京ポートシティ竹芝
WAVE2025 / LURF GALLERY
ONE ART Taipei 2025 / 台湾
グループ展『乙女モード ―かわいいだけじゃ物足りない―』/ Bunkamura Gallery 8/
個展『Whose Memory? 記憶のふち』/ Otherwise Gallery
ほか、個展・グループ展多数
Otherwise Gallery's engagement
Otherwise Gallery's engagement rate on Instagram is 1.12%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 89 followers. Recent posts average 100 likes and 0 comments, so every recorded reaction is a like.
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Audience Interests
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Audience Quality Score
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Who is Otherwise Gallery?
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How many followers does Otherwise Gallery have?
Otherwise Gallery has 8,854 followers on Instagram (8.9K). Set against 372 accounts followed, the audience works out to about 24 followers per account Otherwise Gallery follows. Otherwise Gallery has built a substantial archive of 672 posts.
What is Otherwise Gallery's engagement rate?
Otherwise Gallery's engagement rate on Instagram is 1.12%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 89 followers. Recent posts average 100 likes and 0 comments, so every recorded reaction is a like.
What does Otherwise Gallery post about on Instagram?
Flinque files Otherwise Gallery under Art Gallery, with Art & DIY as a secondary category. Of the 10 most recent posts shown for Otherwise Gallery, 6 are carousels and 4 are videos. The 10 recent Instagram captions Flinque holds for Otherwise Gallery repeatedly use the words tide, pool, galleries, 深地宏昌 and セクション. Otherwise Gallery writes those captions mainly in Japanese. Otherwise Gallery keeps 1 story highlight, which open with a free Flinque account.
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