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Kayo Nomura | 対話と絵 (@kayonomura_), Instagram profile photo
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Kayo Nomura | 対話と絵

Artist
@kayonomura_
Hyogo, JAPAN Captivating “here and now” through art and dialogue.対話と絵 @dialoguedrawing_kayo • 6/18-7/13個展-札幌 @cafeesquisse
  • Art & DIY
  • Following 599
  • Followers 11.8K
  • Engagement 1.85%
  • Avg comments 6

About Kayo Nomura | 対話と絵

Kayo Nomura | 対話と絵 (@kayonomura_) is an Artist creator on Instagram, also filed under Art & DIY. The account has 11,788 followers and 1,283 published posts. Recent posts average 202 likes and 6 comments, an engagement rate of 1.85%.

With 11.8K followers, Kayo Nomura | 対話と絵 is a micro creator by the common 10,000 to 100,000 definition. Kayo Nomura | 対話と絵 follows 599 accounts, so the audience is roughly 20 times the size of the list followed. Kayo Nomura | 対話と絵 is set up as an Instagram business account. Flinque files Kayo Nomura | 対話と絵 under Artist, with Art & DIY as a secondary category.

The Instagram bio for Kayo Nomura | 対話と絵 runs to 17 words across 4 lines. The bio mentions @dialoguedrawing_kayo and @cafeesquisse. The latest activity Flinque has on record for Kayo Nomura | 対話と絵 dates from June 2026.

Story Highlights

Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.

1,283 Posts

Of the 10 most recent posts shown for Kayo Nomura | 対話と絵, 7 are carousels, 2 are single images and 1 is a video. That mix leans toward carousels. Kayo Nomura | 対話と絵 has built a substantial archive of 1,283 posts. Against the audience, that is roughly 9.2 followers for each post published. Kayo Nomura | 対話と絵 also keeps 7 story highlights on the profile. All 10 carry captions, averaging 51 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include live, photo, drawing, diary and 毎日を描く絵日記. The captions tag #layersofthismoment, #artreflection, #絵日記, #札幌 and #北海道.

Angel
-心に住む存在-

Even if you were an angel,
there will be people who
is disturbed by the
sound of your wings.

Even so, strive to be
kind and joyful.

The little angel is
within you, always.

🪽

たとえ天使のような存在でも
羽根音に腹を立てる人もいる

誰をも満足させること
なんて到底できない

それでも良い人でありたい
天使とまではいかなくても

内なる神様は常に私を
見守ってくれているのだから

🪽

Title: angel -心に住む存在-
Size: 297 x 210 mm (A4)
Material: acrylic, oil pastel, ink, panel
Photo: Haruto Tsuji
「生きた絵を描く」

究極を言えば
ただそれだけのことに
興味がある。

生きた絵とは
上手い下手を超えて
鑑賞者の魂を静かに
震わすもの

何故かわからないけど
眺め続けたくなるもの



絵を描くとは、具体的に
ナニカを描くことではない

目に見えるものの背後に潜む
佇まいや気の流れを描くこと



今日の在廊中、そんなことに
想いを巡らせていた。

会期は7/13(月)まで

in 札幌



在廊予定日
7/5 (日) 14:00 - 17:00
7/12 (日) 12:30 -15:30
7/13 (月) 18:00 - 20:00
Monthly Diary
June ▷ July

夏至も迎え、満月の夜と共に2026年前半終わり。



たくさんの初めましての出会いと懐しい友人らとの再会に恵まれた水無月。

五島列島から始まった6月、兵庫に一旦戻りつつ、北海道に中旬から滞在しながら個展がスタート、移動距離も出会う人数も多く、1ヶ月がそれ以上に感じられた。1日の濃度がカルピスの原液みたいに濃い。それでいて、「今」が広く深くあるようで、ゆったりもしているから、不思議な時間軸を生きている。



1 7月のカレンダー
2 大学時時代の友人らと京都で再会、何年振りかね
3 鴨川沿いで仕事するって最高やん
4 札幌に行く私を空港まで送ってくれた夫とお茶タイム
5 1年ぶりの北海道、ただいま。ただいま。やっぱりあなたは壮大で美しい
6 札幌個展始まりました in 円山
7 mini LIVE SESSION 個展会場カフェエスキスにて
8 piano x paint LIVE SESSION 横山さんと奥井理ギャラリーにて
9 豆料理教室に行くの巻。北海道の豆文化は興味深い
10とにかく道に咲いている花たちが可愛いのよ
11 在廊中は絵日記帳購入者向けに「あなたの今を描く」diary drawing
12 omamori drawingももちろんやってるよ
13 木々も美しい北海道🌱
14 大好きなお寿司屋さんにて
15 とんでもなく美味しい創作料理屋さんへ友人夫婦と
16 東京から友人来たる、温泉と芸森へ
17 大阪から友人ら来たる、海やら白老やらミラクル旅
18 鶴紫陽花というらしい、ああー素敵
19 🦊
20 🦌



個展も残り二週間を切った、あっという間。
在廊日は7/3,5,12,13の予定です○
カフェエスキスでお待ちしています!

7月も北海道を味わい尽くすぞ!

あ、今月は早くも来年のカレンダー制作の対話篇募集します、また追って詳細ご案内します〜



7月のカレンダータイトル:
Beyond Duality
-光と影の綱引き-

光と影の二元論を超えたところに本来の光が輝き出す。
毎日を描く絵日記
-layers of this moment-

Art Reflection Journal

260408→ 冊目完了。

札幌個展に向けての制作真っ只中の時期から、展示が始まって一週間経った迄の日々を閉じ込めた一冊。
見返してみると、とんでもなく、葛藤している様子が伝わってくる(苦笑)。

どういう展示にしたいのか、何を大事にして描きたいのか、作品に何を見出したいのか...自問自答を繰り返し、ヒントとなるフレーズを書き留め、時にメモになり、時に色見本になり、時にただの吐露日記となった、苦悩を共にした一冊。

それでも、ペラペラと振り返っていくと、どんな日々も愛おしく感じてくるから不思議。

ちなみに表紙がカラフルになったのは、ページがなくなったのがLIVE SESSIONの当日で、絵の具の色見本を作っておきたかったから。

真っさらな15冊目はどんな日々で埋まっていくのだろう。
ぱらぱら漫画のような心地でサラッと描き、綴っていこう。

#layersofthismoment
#artreflection
#絵日記
#札幌
piano x paint LIVE SESSION in Sapporo

「自分を超える存在が私の手足を使って描いている」

静かに没頭しながら熱量を注ぎ込み、終わった途端抜け殻となる。
私にとってLIVE SESSIONはそんな体験。



現在開催中の札幌個展”Eternal Moments”のイベント一環として、開催したライブ。
3年前、札幌移住を決めた頃に現地で出会った横山起朗さんと共に奏でた時間。

正直、まだ抜け殻で、言葉はあまり出てこない。
深く残っているのは「やり切った」という体感だけ。

横山さんの即興音楽は、海底の奥を沈んでいくような、それでいて、たまに強烈な光が駆け抜ける、そんな印象を与えた。溺れるように描き、救いようのない混沌の世界に行きつき、絵が完成するのを諦めた途端、静かな穏やかな旋律が絵を救ってくれた...最後に水をたらし続けた際、そんな心境だった。

自分が描きたい絵ではなく、自分の存在を通して、あの時間と空間と音楽に相応しいナニカが生まれていく。
「私の意思を超える大いなる存在が確かにいる」ことを実感できることが祝福であり、だからこそ、私はLIVEを色々な形でし続けていきたいのだと思う。

何がどう奏でられ、どんな作品が出現するかわからないけども、静かに響くもの。

今回参加してくれた友人が(ちなみに3年前の横山さんの公演で出会ったことがきっかけ!)こんな感想を寄せてくれた
「絵と音楽にどんどん引き込まれて、不思議な世界に没頭して心動かされ色んな涙が出てくる時間でした。変化していく中に沢山のメッセージを頂きました。」



今という瞬間は、すぐに過去になり、やがて忘却の彼方へと忘れ去れる。二度と繰り返されることはない。

それでも確かに心に留まり続ける光景を共有できたとしたら、ありがたいです。ご一緒してくださった皆様、ありがとうございました。今回のLIVEが実現するにあたり手を差し伸べてくださったたくさんの方々にも心より感謝します。

piano
photo
MC

(おまけ:最後の写真。設営終わり、思い思いに過ごすタイム◯)
北海道にきてから早くも10日も経ってしまった。なんてことだ。到着した当日、すぐさま個展の最終確認打ち合わせがあって、翌日から風邪を引き、搬入日までに治らずリモートですることになり(搬入に合わせて事前に北海道入りしたのになんてことだ!)、それでも会場のマスター達の他、頼りにしている額縁工房のおふたりのおかげもあって、無事個展が始まった。
個展が始まったら始まったで、立て続けにイベント。明後日はpiano x paint LIVE SESSIONが行われる。今はそのことで頭がいっぱい

それにしても、北海道に今いることが不思議。ましてや1年前まで住んでいたなんて、本当か?幻だったのではないか?と思いつつも、いや、そんなことはない。この地で出会い、育んだ方々との再会が私に思い出させてくれる、確かにこの地に住んでいた証を。

土地は記憶と深く結びついている。

私にとって北海道という地は、圧倒的な自然と相まって、生と死について彷彿させる場所だ。そして目に見えるものよりも、目に見えない働きにこそ真実がある、という微かな、でも確かな、実感が根付いたのもこの地で、だ。

大自然にすっぽり包まれて、人間という個体の小ささを実感させられる。「生きていること」よりも「生かされていること」を感じさせる。そして、何かしらの「大いなるもの」の存在を体感する地だ。

やっぱりどう考えても、北海道は私にとって大きな揺さぶりをかけてくれる地。残りの期間で、イベントや個展の他、日常を営むなか、何をどう感じていく日々になることであろうか。

#北海道 #徒然日記
#深夜の豪雨 と早朝から鳴き止まぬ鳥たちの声で3時間半睡眠の今日
○○○

札幌個展 “Eternal Moments -立ち上がる今-

先日始まりました札幌個展、早速色々な方にご覧頂けていて、静かな喜びに浸っています。初めましての方も、お久しぶりの方も、お会いできて嬉しい。嬉しい○

なるべく在廊したい○できる限り多くの方とお話ししたい○対話を通して描かせていただきたい○
だけど、在廊していない時も、同じぐらい、展示と空間を楽しんでもらいたい○

そんな想いから、私なりの「個展の楽しみ方」と「最新の在廊予定日」をお届けします。



【個展の楽しみ方】

個展会場のカフェエスキスさん、マスターの中川さんと美奈さんが笑顔で迎えてくれます。
店内は落ち着きのある碧い基調の壁、テーブル席もカウンター席もあります。
何を頼んでも美味しいのです。提供されるカップも美しい。
期間限定スイーツや数量限定で今回の個展に合わせて作られたスペシャルドリンクも。詳しくはマスターにお聞きくださいね。



作品点数は26点、それに加え、即売作もご用意しています。
店内の状況がゆるすようでしたら、至るところに設置してある作品たちじっくりご覧ください。

より深く作品の世界に没頭いただけるよう、作品に添えた詩のような散文集も作りました。
「作品と共にご覧ください」と書かれた白いフォルダも手に取ってみてほしい。



また、今回の展示に合わせて、2年間の北海道生活を綴った抜粋本「毎日の絵日記」を作りました。
どんな些細な1日でも、振り返れば全ての瞬間が宝物になるー。
サンプル本ご用意しているので、こちらもパラパラとめくってみてください。



ちなみに。昼と夜とで、お店の雰囲気も、作品の印象も変わります。
願わくば、太陽が出ている時間と、沈んだ時間、それぞれのタイミングでお越しいただきたい。

そして、ひとつ、お願い。入り口付近にある芳名帳にご感想ももらえたらありがたいです。それが次の制作の活力にもなります。
後日、大切に読ませていただきます○



なんて、色々と書いてしまったけど、ホッと一息ついて、日常の慌ただしさから離れ、ゆったりとした心地で思い思いに過ごしてもらえたら嬉しいです。作品たちの放つエネルギーがその役割を担ってくれることを祈っています。



【個展在廊日 最新情報】

今後の在廊予定です。

・6月23日(火) 14:00 - 17:00
・6月27日(土) 14:00 - 17:00
・6月29日(月) 15:00 -17:00

・7月3日(金) 15:30-17:30
・7月5日(日) 14:00 - 17:00
・7月12日(日) 12:30 - 15:30
・7月13日(月)18:00 -20:00

在廊中は以下のイベントを開催します。
お気軽にお声がけください。

Event 1 | Omamori Drawing
あなたにとってのお守りとなるような手のひらサイズの作品を対話しながら描きます。
◎料金: ¥3,300  ◎所要時間:15-20分

Event 2 | Diary Drawing -layers of this moment-
「毎日を描く絵日記」ご購入いただいた方には、追加 特別価格で冊子にあなたの”絵日記”を描きます。
◎料金: ¥2,000  ◎所要時間:15-20分

*いづれも予約不要ですが、場合にとっては、お待ちいただくこともありますのでお時間に余裕を持ってお越しくださいませ。

(photo 1,3-5,8 )
_______________

野 村 佳 代 個 展
Eternal Present
-立ち現れる、今-

カフェエスキス
札幌市中央区1条西23丁目 thurs - 7.13 mon
[木・金・土] 12:30-22:30
[日・月・火・祝] 12:30-21:00
水曜定休日 (6.30臨時休業)
_______________
Mini Live Painting in CAFE ESQUISSE
6.19.2026

いつだって、初挑戦ってドキドキするもの。

現在開催中の個展のイベントの一環として、そして25(木)ピアニスト横山起朗さんとのライブペインティングのプレとして、CAFE ESQUISSEでミニライブペイントを開催した。
これまで生演奏でしか実施したことがなかったので、店内BGMだけを頼りにどこまで入り込んで描けるのか不安も感じつつ、本番を迎えた。

結果、不安は杞憂だった。
横山さんの音楽はいつも、心の深いところを静かに刺激し、内に内にと誘ってくれる。
雪がしとしとと降り注ぐ心象風景、そこから芽吹く命の芽、それを全て洗い流す雨風...
四季折々の景色と共に、心の春夏秋冬を感じながら描いた作品は「この世界には永遠なんてない」「それでも奥底に変わらず佇んでいる光景がある」そんなことを感じ入る仕上がりになった。

どんな時間も、やがては過去になる。
すべては時の彼方へと吸い込まれていく。

目の前の光景が変わり続けても
それでも、変わらず大切にしたいもの
永遠として手のひらに抱えていたいもの

永久を追いかけた鈍い光の影を
描いていたのかもしれない。



ライブ目掛けて仕事帰りに駆けつけてくれた方、
エスキスさんの常連の方、偶然居合わせた方、
共にこのひと時を過ごせたこと、有り難く思います。

出来たてほやほやの作品は、早速店内に飾ってます。
個展の作品とともに、ご覧いただけると幸いです。



そして25(木)には、横山さんの生演奏と共にライブを行います。
即興で奏でられる音と、即興で描かれる絵が、どのような掛け合いの中
作品が生まれ、音楽が生み出されていくのか、目撃しに来てください。

お席は徐々に埋まりつつありますが、まだご予約承っています。
お申込はDMもしくは まで。

Special thanks to....
music
photo
place
【札幌個展】 始まります!

<直近の在廊予定日時>
・20日(土)13:00-17:00
・23日(火)14:00-17:00

在廊時以下のイベント行います◎

Event 1 | Omamori Drawing
あなたにとってのお守りとなるような手のひらサイズの作品を対話しながら描きます。
◎料金: ¥3,300  ◎所要時間:15-20分

Event 2 | Diary Drawing -layers of this moment-
「毎日を描く絵日記」ご購入いただいた方には、追加 特別価格で冊子にあなたの”絵日記”を描きます。
◎料金: ¥2,000  ◎所要時間:15-20分

*いづれも予約不要ですが、場合にとっては、お待ちいただくこともありますのでお時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
*「毎日を描く絵日記」は2年間の北海道生活の日々を綴った抜粋本です。店内にサンプルをご用意しているので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
-

また、19日(金)は18:30からピアニスト横山達朗さん奏でる音の中(店内BGM), 野村佳代が即興で描くミニライブペイントを行います。25日には奥井理ギャラリーにて、生演奏でのライブも行います(詳細はピン留め投稿をご覧ください)

*19日も在廊しますが、上記イベント準備のため、Event1 & Event 2は19日は行いません。



_______________

野 村 佳 代 個 展
Eternal Present
-立ち現れる、今-

カフェエスキス
札幌市中央区1条西23丁目 thurs - 7.13 mon
[木・金・土] 12:30-22:30
[日・月・火・祝] 12:30-21:00
水曜定休日 (6.30臨時休業)
_______________
【さようなら北海道。のご報告】

この度、2年間に渡る北海道での生活を終え
兵庫県に戻る決断をしました。

2年という歳月は、人生100年時代からみると
小さな豆粒ぐらいの時間かもしれないけど

人生全体から振り返った際にひときわ
目を引く異色を放つ時間の連なりとして
脳裏に深く焼きつき続ける予感があります。



決断に至った理由には幾重の層が織り成し、そもそもなぜ移住したのか、の背景も合わせて伝えないと全貌は見えてこないため、以下振り返りも兼ねた内容です。また、最後に今後の活動ついて、も書いているためかなりの長文です!



当初、北海道の空気感と大自然に包まれた環境で制作に励みたい、と移住に踏み切ったのですが、振り返ってみるとこれまでの人生から歩みを止めて内省することに生活の大半を使っていた期間となりました。

それは一年の半分が冬で、本州と海に隔てられており、ほぼ知り合いもいないという環境だった要因が大きい。特にいつ終わりが見えるのかわからない長い冬の間、自ずと内側に目が向かいました。

またこの期間中、父と義母が他界したことも大きな影響を及ぼしました。いつか誰もがこの世を去ることはわかってもいざ身内が…となると、衝撃が大き過ぎて受け止めきれなかった。

それでも北の大地がそのショックを和らげてくれました。長い冬が明けると一気に芽吹く北海道の春。白から色とりどりの世界に突如、花たちが爆発するかのごとく咲き誇るー。

「生と死」がダイナミックに、そして当たり前のように巡ってゆく様を目の当たりにして、私たち人間も自然の一部であり、「生きている」存在から「生かされている」存在なのだということを実感させてくれました。



そして、その過程のなかで自分との関係性、他者との関係性についても見つめ直しました。詳細はどうにも言葉にできないので結論だけ言うと、自分という命は他者との命とも根っこで繋がっており、自分=他人である、という認識が深まりました。

と同時に、この世とあの世が繋がっている感覚にも触れました。それは亡き父を想いながら制作をしている時に実感したこと。内側の扉を開くとあちら側の世界と地続きー。

それも、北海道の地そのものにも感じられたのです。冬の辺り一面雪景色は、この世界ではないように感じられた、あまりにも白くて、あまりにも綺麗で、あまりにも恐ろしくて…。



雪国で過ごす春夏秋冬は、これまで住んだどの地域とも異なる感覚をもたらした。

そんななか、今年の冬が明けた時に「もう北海道を離れる時が来た」という想いが強くなってきました。その想いは日に日に強くなり、去るとしたら北海道の夏の1番良い時期こそ相応しい、とストンと腑落ちしました。

こうやって読んでると意味不明だと思われるかもしれませんが、土地にも意識があり、「もう北国にいなくても大丈夫だよ」と伝えられているような感覚を得たのです。



その一方で、この2年の間に沢山の素敵な出会いに恵まれました。せっかく巡り会えた方々に対して、去ることを伝えるのは一株の寂しさもありましたが、これまで幼少期から引っ越しの多い人生を歩んできて思うのは、ご縁のある方とは、これからも関係が続いていくということ。

また不思議と、北海道を去ることを決意した途端、来夏も札幌で個展が決まりました。合わせてライブペインティングも絵のワークショップも開催できそうです。

だからタイトルは「さようなら北海道。」ではなくて、本当は「さようなら北海道、また来夏!」が正しい。
そして、さらに付け加えるとしたら「さようなら北海道、また来夏!そして兵庫県よ、ただいま!」になる。



というわけで、ただいまです、関西の皆様。

今後は兵庫県を拠点にしながら、様々な地域で個展やイベントの開催をしていきます。

さっそく来月7月は奈良、9月は岐阜、10月は愛知と大阪、11月は香川と広島、と続きます。タイミングの合う方とそれぞれの場所でお会いできるのを楽しみにしています。



最後に。

常々思っていますが、人生というのは
後ろを振り返るまでこれまで歩んできた
道筋は見えません。

だからこそ、選んだ選択が最善だった、
そう実感するためにも、これからも
「今」を全身全霊で生きていきます。

この2年間の喜怒哀楽すべての出来事が
今後生まれていく作品にどう影響して
いくか、その変化も楽しみにつつ…!

様々な形で応援してくださる皆様
手を差し伸べてくださる皆様
いつも、本当にありがとう◯

そしていつも大きな愛で私を見守って
くれている夫に最大限の感謝を。

-

北海道民としての最後の日を
友人宅で過ごしながら

2025.6.30
Kayo Nomura

Kayo Nomura | 対話と絵's engagement

Kayo Nomura | 対話と絵's engagement rate on Instagram is 1.85%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 54 followers. An average post collects 202 likes and 6 comments, close to 34 likes for each comment.

Engagement rate

1.85%

Avg likes
202
Avg comments
6
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Who is Kayo Nomura | 対話と絵?

Kayo Nomura | 対話と絵 (@kayonomura_) is an Artist creator on Instagram, also filed under Art & DIY. Kayo Nomura | 対話と絵 is set up as an Instagram business account. The Instagram bio for Kayo Nomura | 対話と絵 runs to 17 words across 4 lines.

How many followers does Kayo Nomura | 対話と絵 have?

Kayo Nomura | 対話と絵 has 11,788 followers on Instagram (11.8K). Kayo Nomura | 対話と絵 follows 599 accounts, so the audience is roughly 20 times the size of the list followed. Kayo Nomura | 対話と絵 has built a substantial archive of 1,283 posts.

What is Kayo Nomura | 対話と絵's engagement rate?

Kayo Nomura | 対話と絵's engagement rate on Instagram is 1.85%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 54 followers. An average post collects 202 likes and 6 comments, close to 34 likes for each comment.

What does Kayo Nomura | 対話と絵 post about on Instagram?

Flinque files Kayo Nomura | 対話と絵 under Artist, with Art & DIY as a secondary category. Of the 10 most recent posts shown for Kayo Nomura | 対話と絵, 7 are carousels, 2 are single images and 1 is a video. The 10 recent Instagram captions Flinque holds for Kayo Nomura | 対話と絵 repeatedly use the words live, photo, drawing, diary and 毎日を描く絵日記. Kayo Nomura | 対話と絵's captions carry hashtags such as #layersofthismoment, #artreflection and #絵日記. Kayo Nomura | 対話と絵 writes those captions mainly in Japanese. Kayo Nomura | 対話と絵 keeps 7 story highlights, which open with a free Flinque account.

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