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About Akihiro Nishino
Akihiro Nishino (@japanesehandsome) is an Artist creator on Instagram, also filed under Art & DIY. The account has 288,667 followers and 1,009 published posts. Recent posts average 2,749 likes and 34 comments, an engagement rate of 0.85%.
An audience of 288.7K puts Akihiro Nishino in the mid-tier, between 100,000 and 1 million followers. Set against 614 accounts followed, the audience works out to about 470 followers per account Akihiro Nishino follows. Akihiro Nishino carries Instagram's verified badge and uses an Instagram professional account. Flinque files Akihiro Nishino under Artist, with Art & DIY as a secondary category.
The Instagram bio for Akihiro Nishino runs to 11 words. The latest activity Flinque has on record for Akihiro Nishino dates from July 2026.
Story Highlights
Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.
1,009 Posts
Of the 10 most recent posts shown for Akihiro Nishino, 6 are single images, 2 are videos and 2 are carousels. That mix leans toward single images. Akihiro Nishino has built a substantial archive of 1,009 posts. Against the audience, that is roughly 286 followers for each post published. Akihiro Nishino also keeps 4 story highlights on the profile. All 10 carry captions, averaging 17 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include えんとつ町のプペル, 約束の時計台 and 西野亮廣展. The captions tag #pr, #日本マクドナルド, #河口湖音楽と森の美術館, #武道館や幕張メッセよりも大きかった and #モフモフ大応援上映会.
えほん「えんとつ町のプペルをさがせ!」がスタートします!
詳しくは…
#PR #日本マクドナルド
ここに合わせたわけではないのですが、今年は特に、いろんな企業さんやメディアからコラボのお話をいただいています。
先日の東京国際フォーラムで客席を眺めた時も、そして今日発表される大きなコラボレーション企画(ぜひ探してみてください🍔)の話を前にした時も、「10年続けてきたからこそ、見える景色がある」ということを強く感じました。
どれも、1年目や2年目では決して浮上しなかった話です。
時々、「いつまでプペルに、しがんでるんですか?」という御指摘をいただくのですが、もし、その言葉に従っていたら、この景色は、永遠に存在しませんでした。
IPは、これからの日本において最も重要な産業の一つです。
にもかかわらず、日本では肝心要の「IPの育て方」が、まだ十分に共有されていない。
日本人は全員「桃栗三年、柿八年、キャラクターIP二十年」という感覚を持った方がいいと思っています。
桃や柿が植えた翌年に実をつけないように、強いIPもまた、植えたからといってすぐには育ちません。
物語は作品を積み重ねることで育ちます。
キャラクターはファンと時間を重ねることで育ちます。
それらが、本当の資産になるのは、世代を超えて受け継がれた時です。
たった二、三年程度で「まだそれをやってるの?」という空気が生まれること自体がナンセンスです。
そのタイムスケジュールでは、本来育つはずだったIPは、途中で刈り取られてしまいます。
幸い、僕は「知るか」で突き進める性格でした。
でも、多くのクリエイターは繊細です。
だから今日は、今まさに「まだそんなことをやっているの?」と言われている誰かに向けて、この話をしています。
『えんとつ町のプペル』は、歓迎された作品ではありませんでした。
「分業制で絵本を作る」と発表した時には、アンチだけではなく、応援してくださっていた方からも、「西野さんの個性が無くなる!」「絵本は一人で作れ!」と、よく分からない理屈で批判されました。
映画化が決まればアニメファンから石を投げられ、
ミュージカル化が決まれば、ミュージカル関係者の皆様やファンの皆様から、しっかりと嫌がらせを受けました。
歌舞伎になれば歌舞伎界から、バレエになればバレエ界から、そのたびに砂をかけられました。
もちろん、今も一部では残っています。
でも、続けていると、その隣に少しずつ別の声が増えてきます。
「面白かった」
「作品に救われた」
「生きる支えになった」
最初は一人だったその声が、いつしか二人になり、十人になり、百人になり、気がつけば、石を投げる人の存在よりも、応援してくれる人の存在の方が大きく見えるようになっていました。
そして、嫉妬や偏見を持たない子どもたちが出てきて、作品そのものを愛してくれるようになりました。
10年前の『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣という人間のファングッズにすぎなかったですが、今、劇場には僕のことを知らない世代がやって来ます。
お父さんお母さんが子どもに向かって、「この人がプペルを作った人なんだよ」
と教えています。
作品が作者の手を離れ、世代を超えて歩き始めました。
ようやく、「IP」と呼べる地平まで来られたのかもしれません。
聞こえますか?
どれだけ描いても朝が来ない人。
どれだけ作っても数字にならない人。
どれだけ続けても、誰にも理解されない人。
この言葉は、あなたに向けて発信しています。
僕も、その長い夜を歩いてきたので、よく分かります。
その夜は想像していたよりもずっと長く、そして、嫌がらせのように世の中は「バズ」を毎日見せてきます。
一夜で成功したように見える人が、タイムラインを埋め尽くします。
おかげで、自分だけが取り残されたような気持ちになります。
「この道で、本当に合っているのだろうか」と。
そう思う夜は、この先も、きっと何度も訪れると思います。
なので、その時こそ「桃栗三年、柿八年、キャラクターIP二十年」という言葉を思い出していただきたいです。
IPとは、時間そのものが価値になる仕事です。
たかだか、2〜3年で、焦る必要はない。
あなたが歩いている夜は、間違っているから長いのではなく、
夜明けが遅い仕事を選んだから、長いだけです。
そうそう。
もし少し心が折れそうになったら、一度、河口湖の音楽と森の美術館へ足を運んでみてください。
僕の絵本の原画が展示されています。
あの原画を描くためだけで、数千本のボールペンを使いました。
そして、その膨大な時間を費やして完成させた絵本は、あまり売れませんでした(笑)
それでも描き続けたから、10年後の景色にたどり着けた。
IPとは、そういう仕事です。
だから、どうか急がないでください。
花が咲く速度は、種が決めます。
僕らが決めるのは、今日も水をやるかどうかだけです。
明日(7月2日)から始まります。
#河口湖音楽と森の美術館
そんな中、このたび、『西野亮廣展』を常設展としてスタートさせることになりました。
会場には、これまで手掛けてきた絵本の原画を展示するほか、現在CHIMNEYTOWNが制作を進めている最新プロジェクトの制作過程なども紹介していく予定です。
展示内容は固定せず、常にアップデートを重ねながら、何度訪れても新しい発見がある空間を目指します。
会場となるのは、CHIMNEYTOWNが運営を少しずつ引き継いでいる『河口湖 音楽と森の美術館』のミュージアムショップ地下1階です。
明日からスタートです。
よろしくお願いします。
子供からお爺ちゃんお婆ちゃんまで約5000人のお客様にお越しいただき、会場は終始、とても温かい空気に包まれていました。
実はこのイベントの開催が決まったのは約1ヶ月前。
「1ヶ月後の日曜日に会場の空きが出た」という連絡を受け、急遽開催が決まりました。
当然ながら、不安がなかったわけではありません。
5000人規模の会場を短期間で埋めることは簡単な話ではないからです。
ただ、コンテンツの中身に関する不安はありませんでした。
なぜなら、すでに作品そのものは完成しているので。
これが舞台やライブであれば、稽古や仕込み、技術調整などに多くの時間とコストが必要になります。
一方で映画は、作品そのものが完成しているため、極端な話、会場さえ押さえられれば開催できる。
今回は「当日設営・当日撤収」というスケジュールで実施できました。
美術セットを組み上げる必要もなく、大掛かりな照明プランを構築する必要もありません。
これは「イベント予算の大部分を占める人件費や制作コストを大幅に圧縮できる」ということでもあります。
つまり映画は、「完成した作品」であると同時に、「極めて機動力の高いイベントコンテンツ」でもある。
ちなみに、当日のグッズ売上は、CHIMNEYTOWNがこれまで手掛けてきたイベントの中で過去最高を記録しました。
#武道館や幕張メッセよりも大きかった
さて。
一般的に映画は公開期間を終えると、サブスク配信へと移行し、その後は静かに消費されていきます。
しかし今回、僕らはサブスク配信を止め、「映画をイベントとして運用する」という選択をしました。
その一つの答えが、今回の応援上映だったわけですが、実際にやってみて感じたのは、「応援上映できる映画」の可能性は想像以上に大きかったです。
当日、冗談半分で「次は横浜アリーナだ!」と話しましたが、終演後には、それが決して非現実的な話には思えなくなっていました。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』がこの先どこまで行くのかは、正直、僕にも分かりません。
ただ一つ確信していることがあります。
それは、映画を安易にサブスクへ流すことで、作品が持つ「イベントとしての成長機会」を失ってしまうのは、あまりにもったいないということ。
映画は上映が終わったら終わりではなく、運用次第で、何度でも人を集め、文化を生み、熱狂を更新できる。
今回の応援上映会は、その可能性を強く感じた時間でした。
【追伸】
横浜アリーナでの応援上映会、マジでやっちゃいます?
また、やろう。
みんな大好きです。
#モフモフ大応援上映会
ニッポン放送さんから急遽いただいたオファーでしたが、子供が騒いでも誰も悪者にならない空間ができるならば!とお受けしました。
会場ロビーはCHIMNEYTOWNのスタッフが色々と準備を進めてくれています。
こたらは本日初登場のCHIMNEYTOWNの新コンテンツ「モフ飛ばし」です。
「猫を飛ばして、煙突の中に入れよう!」というアホの金持ち(西野)の寝言が実現してしまった問題作です。
是非、楽しんでってください。
7月3日(金)の夜に河口湖で呑んでます。
今のところ、参加者は僕と演出家のセルジオだけです。セルジオはこの為にわざわざ日本に呼び寄せました(笑)
この夜は、クリエイターや起業家…まぁ、エンタメで本気で世界を狙う人達だけで、しっぽりと呑もうと思っております。
#ひたすらエンタメビジネスの話をします
現地集合になりますが、それでも興味があるお友達&関係者はDMください。
コッソリ詳しい場所をお伝えします。
ほぼ「とんぼ帰り」になった理由は、僕の趣味である『毎週キングコング』の収録に参加するためです(笑)。
今年も『ジミー賞』は、ブロードウェイの中心にあるミンスコフ劇場(『ライオンキング』上演劇場)で盛大に開催されました。
しかし客席を見渡してみると、日本人の姿は見当たらず、日本のミュージカル関係者の姿もありませんでした。
誤解のないように言っておくと、僕は「みんなブロードウェイコミュニティーに参加しよう」と声高に主張したいわけではありません。
ただ、もし本気でブロードウェイ市場に挑戦するのであれば、一つ理解しておかなければならないことがあります。
それは、ブロードウェイは「プラットフォーム」ではなく、「村」であるということです。
プラットフォームであれば、優れた商品やサービスを持ち込めば勝負になります。
しかし村社会では事情が異なります。
いつから、そのコミュニティーに関わり、どのような関係を築いてきたのかが問われます。
だからこそ、少なくともプロデューサーという立場にある人間は、作品を売り込むタイミングだけ現れるのではなく、日頃から村の行事に参加し、村人たちと信頼関係を築いておいた方がいいと思っています。
そもそも『ジミー賞』を主催しているのは、ブロードウェイを支える組織であるブロードウェイリーグです。
そして、その舞台に立つ学生たちは、数年後にはブロードウェイを担う俳優やクリエイターになっていく可能性を秘めています。
ここはすべて地続きです。
ビジネスになる可能性があるから参加するのではなく、ビジネスになる前から関係性を築いていることが重要で、村は、その姿勢を見ています。
一方で、これは個々のプロデューサーの意識だけの問題ではないとも思っています。
むしろ、日本企業の組織構造や国の文化支援の姿勢そのものに原因があるケースが少なくありません。
日本では、ロビー活動に対する理解が十分とは言えず、どうしても短期的な費用対効果で判断してしまう傾向があります。
また、多くの企業では数年ごとに担当者が異動します。
しかし、村社会における信頼関係は個人と個人の間に築かれるものです。向こうにとっては「会社との付き合い」ではなく、「あの人との付き合い」です。
この世界線では、担当者の異動はチームのアップデートではなく、「信頼関係のリセット」を意味します。
頻繁な異動を前提とした組織は、ブロードウェイのようなコミュニティー型市場との相性が決して良いとは言えません。
近年、「日本のIPを海外へ展開しよう」という機運が高まっています。
これは本当に素晴らしい流れですし、そのために尽力されている方々には感謝しかありません。
#マジでありがとうございます
ただ、その議論の中で、「クリエイティブに投資する費用」と「ロビー活動に投資する費用」のバランス、そして「どのIPに長期的な支援を集中させるのか」という視点が抜け落ちているように感じます。
海外市場、とりわけコミュニティーが強い市場では、「申請が通ったので予算を出します」という補助金的なアプローチだけで突破できるほど甘くありません。
お金の正しい使い方を理解していない人間にお金を渡しても溶かすだけです。
500億円を渡しても結果は同じ。
日本には世界に誇れる作品も才能も数多くあります。
だからこそ、作品の質はもちろんのこと、「どのようにコミュニティーに入り、どのように信頼を積み上げていくか」という戦略について、もっと議論されてもいいのではないかと思います。
日本に不足しているのは、「プロデューサー」と、「ロビー活動への理解」です。
そんな話をしていたところ、とある大学から「IPの開発・運用・海外展開」をテーマにした講義の依頼をいただきました。
せっかくなので、ボランティアでお引き受けすることにしました。
こんな草食集団に世界が獲れるわけがない。
ちなみにボスは今、美容と健康にハマってます。
#港区から最も遠い会社
Akihiro Nishino's engagement
Akihiro Nishino's engagement rate on Instagram is 0.85%, under 1%, fewer than 1 like or comment per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 118 followers. Likes outnumber comments by roughly 81 to 1, with 2,749 likes and 34 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.
Engagement rate
0.85%
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- Avg comments
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- Interactions : followers
- 1 : 118
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Frequently asked questions
These answers about Akihiro Nishino are generated from the Instagram profile data Flinque holds for the account.
Who is Akihiro Nishino?
Akihiro Nishino (@japanesehandsome) is an Artist creator on Instagram, also filed under Art & DIY. Akihiro Nishino carries Instagram's verified badge and uses an Instagram professional account. The Instagram bio for Akihiro Nishino runs to 11 words.
How many followers does Akihiro Nishino have?
Akihiro Nishino has 288,667 followers on Instagram (288.7K). Set against 614 accounts followed, the audience works out to about 470 followers per account Akihiro Nishino follows. Akihiro Nishino has built a substantial archive of 1,009 posts.
What is Akihiro Nishino's engagement rate?
Akihiro Nishino's engagement rate on Instagram is 0.85%, under 1%, fewer than 1 like or comment per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 118 followers. Likes outnumber comments by roughly 81 to 1, with 2,749 likes and 34 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.
What does Akihiro Nishino post about on Instagram?
Flinque files Akihiro Nishino under Artist, with Art & DIY as a secondary category. Of the 10 most recent posts shown for Akihiro Nishino, 6 are single images, 2 are videos and 2 are carousels. The 10 recent Instagram captions Flinque holds for Akihiro Nishino repeatedly use the words えんとつ町のプペル, 約束の時計台 and 西野亮廣展. Akihiro Nishino's captions carry hashtags such as #pr, #日本マクドナルド and #河口湖音楽と森の美術館. Akihiro Nishino writes those captions mainly in Japanese. Akihiro Nishino keeps 4 story highlights, which open with a free Flinque account.
How do I contact Akihiro Nishino for a collaboration?
Akihiro Nishino's contact details are not published on Flinque's public profile. The Instagram bio links to 1 external site, and a free Flinque account opens that link. Brands with a free Flinque account can shortlist Akihiro Nishino and use Flinque's outreach tools wherever a contact route is on file.
Links
Akihiro Nishino's own Instagram profile is the one outbound link Flinque publishes for the account, and the bio link opens after signing up.
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