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ChefDoctor Pierre

Doctor
@chefdoctor_pierre
🧬アンチエイジング⇨健康長寿医療へ 🌍世界を巡りながら、美しい齢の重ね方をお勉強中 🥼渋谷セントラルクリニック創業者 🍽️ 医食同源料理FAMのシェフ 🍷ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ボルドーワイン騎士 Geromedicine Doctor & health conscious food chef
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About ChefDoctor Pierre

ChefDoctor Pierre (@chefdoctor_pierre) is a Doctor creator on Instagram, also filed under Healthcare. The account has 8,764 followers and 600 published posts. Recent posts average 209 likes and 4 comments, an engagement rate of 2.4%.

ChefDoctor Pierre belongs to the nano tier, the band usually drawn between 1,000 and 10,000 followers. ChefDoctor Pierre follows 793 accounts, so the audience is roughly 11 times the size of the list followed. ChefDoctor Pierre is set up as an Instagram business account. Flinque files ChefDoctor Pierre under Doctor, with Healthcare as a secondary category.

The Instagram bio for ChefDoctor Pierre runs to 15 words across 6 lines. Emoji sit alongside the words. The latest activity Flinque has on record for ChefDoctor Pierre dates from April 2026.

Story Highlights

Unlocking shows the title and cover image of every story highlight this creator keeps pinned to the profile.

600 Posts

Of the 10 most recent posts shown for ChefDoctor Pierre, 7 are carousels and 3 are videos. That mix leans toward carousels. ChefDoctor Pierre has built a substantial archive of 600 posts. Against the audience, that is roughly 15 followers for each post published. ChefDoctor Pierre also keeps 1 story highlight on the profile. All 10 carry captions, averaging 91 words each. The captions are written mainly in Japanese. Words that recur across them include 医食同源, food, ということで, english and longevity. The captions tag #医食同源, #chefdoctor, #longevitymedicine, #シェフドクター and #シェフト.

FAM、4年目の再定義

コロナ禍で、健康への不安が溢れる中で、
「自分の健康は、自分で切り開けるかもよ」
ってことをお伝えしたくて始めたInstagramも、気がつけば600回目。
おかげさまで、たくさんの方に見てもらえる場所になりました 🙏

とはいえ、ここでやらせてもらってきたことはとってもシンプル。
世界で出会った料理へのオマージュ。
レストランで感じた“ツボ”の共有。

トスカーナの光 🇮🇹
香港のスープ 🇭🇰
ヨーロッパの厨房 👨‍🍳
そして、四季の中で移ろう、日本の料理 🇯🇵
そういう体験を、言葉と写真にして置いてきました 📸

時は流れて、言葉と写真で続けてきたプロジェクトは、
いつのまにか、ひとつの場所を必要とするまでになりました🙌

それがFAM 🍽️

FAMという名前は、
ヒポクラテスにインスパイアされた「Food as Medicine」から。
いわば「薬食同源」です。

食事を「処方」として捉え、身体を整える。
そんなサイエンスを形にしたかったわけです 🧪

でも、お店に立ってみて気づきました。
診察室では見えない景色が、ここにはある。

これまでのピエールは、
食事療法を医学の一環として扱ってきました。
白衣を着て、ちょっと眉間に皺を寄せながらね 😅

でも、今にしてみればそれは
「薬食同源」の域を出ていなかったんだと思う。

身体が良くなるだけじゃなくて、
気分や、人との関係や、その場の空気ごと整えるような医療🩺

FAMで、お客様と同じ時間を過ごす中でふと気づいたのは、
人が変わるのは「何を食べるか」ではなく
「どう感じるか」だということ。

つまり、料理(サイエンス)だけでは足りなかったということ。

ピエールが世界を飛び回るたびに買い求めてきたお皿 🍽️
学会の合間にライカで切り取ってきた景色 📸
そして、その上に置くために考えた一皿。

そんなピエールの執着たちが一つのテーブルに並んだとき、
はじめて、理屈を超えて自然と整っていく。

それこそがピエールがようやく辿り着いた、真の「医食同源」😎

料理は身体を変える。
でも、人を変えるのは“感覚”だね。

そして、ようやく気がついたことは。
自分がやりたかったのは、

Food as Medicine(薬食同源)ではなく、
Food Art Medicine ✨

サイエンスにアートを足したのではない。
その両方が揃ってはじめて、本当の意味での「医」と「食」が融合する。

それはワインと同じように、
健康や味だけではなく、時間や空間の記憶ごと残るもの。

だから、ピエールはこれを薬膳料理ではなく、「医膳料理」と名付けてみることにしました✨

そんなFAMも、気がつけばスタートして4年目の春です。

ここに辿り着けたのは、
間違いなく応援してくれている皆様のおかげ🙏

ピエールは海外出張も多いので✈️
この形態をいつまで続けられるかは僕にもわかりません。

でも永遠ではないからこそ、
一皿一皿に、今のピエールが感じていることをすべて込めていきたいと思っています。

――

赤坂FAM | Cuisine for Wine Lovers

200種類のシャンパーニュとブルゴーニュのグランヴァンを、
最も美しく楽しむためのワイン・ガストロノミー🍷

Food Art Medicineの考え方をもとに、
嗅覚・味覚、そしてその先の感覚に働きかける一皿を設計しています。

金曜日、土曜日はシャンパーニュバーとしてオープン🥂

近いうちに医膳料理を楽しみながら、
皆様と一緒にワインを傾けられたら嬉しいです🍷

港区赤坂2-18-19 B102
最寄りは溜池山王駅 赤坂駅

#FAM
#FoodArtMedicine
#医膳料理
#赤坂ワインバー#医食同源
ワインと医療の相似性【English version in the comment】

気がつくと、Instagramの投稿も599回目🙏🙏🙏
ということで、今日は少しだけ、
ピエールとワインの話を❣️

「どうして、そんなにワイン好きなの?」
「ワイン騎士団って、いったい何をしているの?」

ときどき、そんなこと聞かれます👂
答えは、とてもシンプルです。

もし僕の人生からワインを切り離してしまったら、
ピエールという人間は、きっと半分も残らないくらい…
僕の人生は、そして医療はワインに寄っている😳

そもそもワインは、不思議な飲み物です🍷
思いがけない人と人を、
ふっとつなげてしまう🤝

でも、だからといって
出会ったみんなと仲良くなれるわけじゃない。

すごいワイン、高いワインを一緒に開けたからといって
すぐに心が通い合うわけでもない。

そこには、モノの考え方や生き様、
これまでどんな景色を見てきたかという
それぞれのバックグラウンドが横たわっているから…

それを乗り越えて
「あぁ、この人だ」と深くつながれたとき。

その人は、ただの知人ではなく
生涯の友に変わる。

それは、魔法のような体験です💞

そして、もうひとつ。
ピエール的には、人生にもワインにも
面白い奇跡があります✨

それは、
一度はダメだと思った関係に、
ふたたび光が差す瞬間があること☀️

若い頃、どうしても好きになれなかったあのワイン。
かつて、どうしても理解し合えなかったあの人。

何年か、何十年かの時を経て再会したとき、驚くほどしっくりと、心に馴染むことがある。

それは、相手がかどが取れて
丸くなったからなのか。

それとも、ピエール自身の受け皿が
少しだけ深く熟成したからなのか。

たぶん、その両方でしょうけれども😌

どんな環境に身を置いてきたか、が大きく影響している気がする今日この頃。

ご存知、ワインの世界には、
天・地・人という言葉があります。

素晴らしいワインは、
この3つが揃ったときに生まれると言われています🎓

気候や季節という自然条件があり、
土地という土壌があり、
そこに関わる人がいる。

考えてみると、これは僕が目指してきた医療、生物・心理・社会モデル(BPS)
とよく似ています。

身体という生物の土台があり、
人が生きる環境があり、
そして、その中で揺れ動く心がある。

どれかひとつが欠けても、
至高の一杯にはならないし、
ひとの健やかさも完成しません🍾

シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドーという3つの産地から騎士号をいただいた経験は、
僕に「文化をわかちあうコミュニティ」の尊さを教えてくれました🔑

当たり前だけど、騎士団というのは、
剣を振り回す集団ではありません⚔️

ワインという文化を愛する人たちが集まり、その土地の歴史や誇りを
静かに守っていこうとする仲間たちです🥂

どんな土に根を張り、
どんな仲間に囲まれるか。

その社会的なつながりこそが、
健やかさのベースキャンプになる。

かつては「天」や「地」のことばかり
考えていた僕も、

最近は、
「人」の熟成がいちばん面白いと思えるように。

一度はダメだと思った関係が、
時を経て素晴らしい味わいに変わることもある。

それもまた、
天地人が織りなす
長い時間の魔法です🪄

だから、もし
「ワイン騎士団って何をしているの?」
と聞かれたら、

僕はこう答えると思います。

だいたいは、
ワインを飲んでいるだけです🍷

…と言うと怒られそうですが、

照れずに言うなら、
ワインと人とをつなぐ文化を
大切に守っていること。

ということで、いまのピエールを形作ってくれたすべての天・地・人の巡り合わせにありがとう😎

次は600回目だね👀

#ブルゴーニュワイン
#ボルドーワイン
#シャンパーニュ
#ワインラバー
#chevalier
長寿医学か老化医学か?

シンガポールから帰る前に、ふと思い出しました🇸🇬
あっしラクサを食べていなかったことを😅

慌ててカンタスのラウンジで一杯🍜
シャンパーニュと楽しめるのが贅沢です🍾

旅先で漢方街を歩くのが最近の楽しみ。
漢方を物色していると、ふと思う。

今では食材になっているものも多いけれど、
遠い昔はこれらも全部「薬」だったわけです。

医学と食の境界というのは、
案外あいまいなものなのかもしれません。

さて、今回の学会で少し面白い変化に気づきました。

これまで
Longevity(長寿医療)
と呼ばれていたものが、

最近は
Geromedicine
という言葉に置き換わり始めているんですね。

言葉が変わるときは、
だいたい何かが起きています。

Longevityという言葉には、もともと少し自由な雰囲気がありました。

体を調べて、
ホルモンや代謝や炎症を整えていく。

いわば
人生のチューニングのような医療。

ところが最近は

mTOR
NAD
Senolytics

といった言葉が、やけに元気に飛び交っている。

でもよく見ると、
それらは全部ツールなんですね…

気がつくと
スポンサーに製薬会社が増えてる💊

なるほどなあ、と少し思いました。

「長く元気に生きる」という話が、
いつのまにか

老化を治療する医学

という話に変わり始めている。

そんなことをぼんやり考えながら、
シンガポールの長い夜を過ごしていました🍷

まあ、ピエールに少し難しすぎるお話なので、
ラクサでも食べながら
少し離れて眺めているくらいが、
ちょうどいいのかもしれません😎

#医食同源 #シェフドクター #longevitymedicine #chefdoctor #ラクサ
テロメアは、誰と飲むかで決まる⇨English ver in the comments

長寿学会でシンガポールに来ています🇸🇬

ピエールのなかで勝手にking of wineと呼んでいる、Wongさんに会えました。

東京のいつものワインバーで、なんとなく隣に座ったのがきっかけで、 「こんどシンガポールに行ったら会いましょう」という、 わりと実現しない類いの約束を、なぜかちゃんと守ってくれたいい人です👏

連れていってくれたのは、シンガポールのど真ん中、 空に浮かんでいるみたいな『67 Pall Mall』というワインクラブ。

香港映画で大成功した人が建てたビルにあるご自宅を改装したんだって🎬

Wongさんがピエールのために選んでくれたのは、 フランス・ジュラ、鏡健二郎さんの『Domaine des Miroirs』

鏡さんは、農薬を一切使わない不耕起栽培という、 気が遠くなるほど過酷な道を選んだ人。
岩だらけの急斜面を、たったひとりで耕し、 孤独と困難をねじ伏せるようにして、独自の価値を築き上げた。

海外で、独りで、もがきながら仕事をしているピエールのことを、 Wongさんは、ちゃんと見てくれてるのかなと、これまた勝手に思えて…
このワインは、彼からの、最高に粋なエールに感じられました🥂

最近は「お酒は体に毒だ」なんて言われがちですが、 医学は物質論だけではまだ全部は語りきれません。

少なくとも、どうやら人間は、だれといるかに、かなり左右される生き物のようです🧠

オックスフォード大学などの大規模な研究(Int. J. Cancer)を見ても、 アルコール依存症の患者さんのテロメアは、 飲めば飲むほど、残酷なまでに、短く縮んでいくことが示されている📝

ところが、面白いのはここから。
ふつうに社会生活を営む人たちを調べてみると、 なんと「適量飲んでいる人」のほうが、 「一滴も飲まない人」よりテロメアが長かったりする😳

ピエール的には、この医学的な矛盾は「BPSモデル」で説明することができると思ってる…
からだ(Biological)だけじゃなく、こころ(Psychological)、 そして、人とのつながり(Social)。 この三つが、いい塩梅で混ざり合って、はじめて人は健康でいられる。

信頼できる人と笑い合う時間は、 オキシトシンを分泌させ、コルチゾールを下げ、炎症の受け取り方を変える。

同じアルコールでも、文脈が違えば、生体反応も違うからの医学は、そこまで見なきゃね🧬

ちなみに、このワインのラベルには、こう書かれていた🍷
「Est-ce qu’on part?(行こうか?)」 「On verra bien.(行けばわかるさ。)」

何を飲むかも大事だけど、やっぱりだれと飲むかですね。

Wongさんありがとう🤝
とてもいい夜でした😎

#医食同源 #シェフドクター #longevitymedicine #chefdoctor
#longevitylifestyle
シェフドクターになったわけ

FAMを始めてから、よく聞かれること。

「先生、なんで医者なのにシェフなんですか?」

自分でもちょっと可笑しいのはわかってます。
白衣とエプロン。
聴診器と包丁。

でも、ピエールの中では、あんまり遠くないんです。
今日はちょっと長文ですが、そこら辺のことをエッセイ風に書いてみたいと思います。

大学生のころ、ぼくはバックパッカーでした。

医学部に通いながら、
長い休みがあればすぐに飛行機に乗っていました。

年に何回もバックパックに出かけるものだから、選択肢はいつもアエロフロート一択✈️

基本はモスクワ経由で
東欧を抜けて、
イギリス、フランス、イタリア、スペイン。
ジブラルタル海峡をフェリーで向かった北アフリカでは、
クミンとコリアンダーの匂いにむせながら
手でクスクスを食べました🇲🇦

安宿に泊まり、
市場でパンをかじり、
言葉の通じないレストランで
「あなたのおすすめをください」とだけ言う。

いま思えば、
あれは“味覚の留学”でした。

そうして自分の中の料理好きに気がついたとき、
トスカーナのアグリツーリズモに1ヵ月近く滞在しました。

朝は畑に出て、
昼はトマトソースを煮込み、
夜はオリーブオイルを舐め比べる。
ピエールの料理の原点は、間違いなくあそこにある。

うん。
返還直後の香港も、出席規定がゆるゆるだった時代の医学部生には都合の良い留学先🇭🇰

金曜午後に飛んで月曜朝に戻る弾丸ツアーは超定番。
香港の街中で食べた干し貝柱のスープ。
黒い鶏となつめの薬膳スープ。
クコの実が浮いた透明な出汁。

ふざけた学生に栄養学なんて概念はなかったけど、
疲れている日に飲むと、体が温まる。
揚げ物より蒸し物のほうが、翌朝の調子が良い。

今にして思えば、街のごはんの中に、
“薬食同源”が潜んでいました。

こんな学生でも
5年生になると、お医者さんとしての将来を考えるようになるのですが…

そもそも医学部に入ったときは、眼科医になるつもりでした。
顕微鏡はかっこいいし、網膜は宇宙のように美しい。

でも最後の最後で、痛みの治療がしたくて麻酔科を選びました。
表向きには、先輩たちに良いワインをたらふく飲ませてくれたことになってるけど、
ほんとの理由は、たぶん少し危険です。

そこに医療というより、
即興演奏に近い感じを感じたから。

痛みの治療は、
針を入れる角度、
わずかな筋肉の抵抗の変化、
患者さんの呼吸のリズム。

理論よりも、
わずかな違和感のほうが大事なこともあるからね。

そんな新米医者がある日気づいたことがあります。

若くても、
慢性の痛みを抱えている人の奥には、
細胞レベルの老化がある。

それが、
僕にとってのアンチエイジング医療の入口でした。

長くて納まりきれなかったのでコメント欄へ続く⇩

#医食同源
#シェフドクター
#chefdoctor
#longevitymedicine
#antiagingmedicine
茶で脳を磨く台北の夜

台北 天香樓で龍井蝦仁 エビの茶葉炒めを前にすると
いつも少し複雑な気分になる🇹🇼

皿の上には 小ぶりなエビと
針のように尖った若緑の茶葉があるだけ🦐

潔いほど余計なソースも飾りもない
これ以上何を足す必要があるのか

そんな問いを皿の側から投げかけられているような
心地よい緊張感がある

ここを訪れる前に、故宮博物院で北宋時代の書を眺めてきたんだけど、
そこに通じる美意識をはっきりと感じる🖌️

足さないこと
主張しないこと
香りと余白に語らせること

興味深いのは、この美意識が健康の世界とも共鳴している点

近年のエピジェネティクス研究では
茶葉に含まれる特定成分が細胞老化を加速させる環境

つまり酸化や慢性炎症に介入し、テロメア短縮の
スピードを緩める可能性が議論されている💉

延ばすのではなく、削らせない
この発想が、実に北宋的だと思う

よく見れば、この店でワインを飲んでいるのは
ピエールのグループだけで😳

他の客は皆 ティーペアリングを愉しんでいる🍵

龍井茶を食べる、すすぐ、香りを吸い込む
その一連の行為は自分の遺伝子システムに対して🧬

今は急がなくていいよと、静かに告げる小さなお告げなのかもね✨

こんな話をすると、必ずそんな先の健康など興味がないって人もいるんだけど…

香りを愉しむという行為は、記憶と感情を司る海馬に直接届く数少ない感覚であることが分かってきている🧠

有名なカリフォルニア大学の報告を持ち出すまでもなく、この香りのエンリッチメントは

認知機能低下という霧に対する
最も安価で しかもエレガントな処方箋の一つ📝

健康のためにお茶を飲めなんて、無粋なことを言うつもりはないけど…

愉しんでいるうちに
身体が勝手に若さを保つ方向へ整っていくなら
それ以上に理想的な話はないよね⁉️

ということで、北宋の文人たちも愛しただろう
この一皿は、千年の時を越えて

最先端の長寿食として
ピエールの中ではっきりと蘇ったよ😎

お茶を十分に愉しんだ後の二次会はやっぱり
ワインが恋しくなり😅
香港人の友人に連れられてワインバーへ🍷

今は亡きニコラ ポテルのレ ザムルーズを開けたら
なぜか少し泣けてきたのは内緒🤫
この話は、また別の機会に

#台北
#天香樓
#故宮博物院
#杭州料理
#龍井蝦仁

゙クター
新年あけましておめでとうございます🎍

2018年から10年計画で進めてきた
「医療 × 食」=医食同源プロジェクトも、いよいよ後半戦に入りました😉

昨年はテレビや料理王国などのメディアを通じてワインレストラン”FAM”を知っていただく機会をいただきました📺
多くのご縁と応援に、ただただ感謝の一年でした🙏

ピエールもいわゆる“ミッドエイジ”と呼ばれる年齢になり、
鏡の中の自分や、体の小さな変化と向き合うようになる中で、これまでどこか距離を置いていた「アンチエイジング」という言葉の持つ本当の意味を、以前よりも自然に受け入れられるようになってきた気がしています😎

昨年、国内外の多くの学会を巡る中で強く感じたのは、やはり一番大切なのは “Forever Young” かなと…
若さを止めることではなく、
好奇心と、愉しさをいつまでも持ち続けること📚

今年は、医食同源だけでなく、アンチエイジングや未来医療の情報発信もしたいと思ってます‼️

2026年 元旦
Dr. ピエールこと大友博之

#医食同源
#シェフドクター
#料理研究家
#chefdoctor
#longevity
美味しいは、舌ではなく脳で食べているのかも

この時期は白トリュフとワインをいただく機会も多い🍷

1枚目の写真はとある撮影でお邪魔した広尾のひらまつの山鳩と白トリュフ
2,3枚目の写真は中国圏以外では珍しい三つ星中華茶禅華の上海蟹リゾットに供された白トリュフ

普段通い慣れたレストランでも、すごいワインや白トリュフがあると、美味しさや感動が倍増することは多々あるよね⁉️
(その代わり、お会計も倍増どころか3倍になったりするけど💰😅)

今回はピエールなりのおいしさにおける五感の寄与度について考えてみた😎

🥇 1位:嗅覚 55〜70%

鼻をつまんで食べた瞬間、
世界は「甘い or 塩っぽい」という二次元の地獄に落ちる

なぜかといえば…

おいしさの核は、揮発性分子が脳内で翻訳される情報だから👃

• コーヒーの深み
• ワインの余韻
• 出汁の美しさ
• 白子の幸福エネルギー

すべて香り=脳内の情報処理によって成立している

香りの良いものはワインであれ、トリュフであれ、香水であれ、高価になることを考えれば、人間の感動の強い部分が嗅覚にあるのは想像に難くない

🥈 2位:味覚 20〜30%

味覚は5つしかない👅
• 甘味
• 塩味
• 酸味
• 苦味
• うま味

ここが「旨味」という概念を生み、食文化を作った

🥉 3位:視覚 10〜20%

• 色
• 光
• 盛りつけ
• 湯気の立ち上がり

テレビでよく「これ絶対おいしい」というのはこれらが視覚野を通じた期待値ブースト👀

🍡 4位:触覚(食感)5〜10%
日本料理は“食感の国”

日本人は「パリパリ」「サクッ」「とろり」「もっちり」と食感の差分に異常なほど敏感ですね🇯🇵

🎼 5位:聴覚 1〜3%👂
• 天ぷらの揚がる音
• ワイングラスの澄んだ響き
• パンを裂くときの微細な音

ピエールもレストランをやり始めてから、こんなことをロジカルに考えるようになりました

このバランスを自分のレストランで、どのように表現するのか…日々研鑽続けることこそが料理芸術なのかな⁈

ということで、FAMは来年生まれ変わるので、またご報告させてください🥂

#tasty
#foodtexture
#seafood
#上海蟹
#日本料理

゙クター
白子が幸福のスイッチになる医学的理由とは?
(English version follows)

三田の晴山で大将のドヤ顔と共に供されたのが白子の一皿😤
どうして人は白子を食べると直感的に元気になる気がするのか?

その答えはエピジェネティック(遺伝子発現のスイッチ)の観点から言うと、生命のコアをつくる食材だから🧬

白子は、生物にとって命をつなぐための臓器だからか亜鉛・セレン・核酸(DNA/RNA) が信じられないほど濃縮されている💪

亜鉛は、お肌の調子を整えたり、男性ホルモン(テストステロン)の合成に必要だったりは、よく知られているけど✨

新時代の長寿医学では、亜鉛は遺伝子のオン/オフ調整(メチレーション)などに深く関わる遺伝子の調律にも必要不可欠とされています🎼

ちょっと難しいかもだけど、亜鉛は“メチル化=老化スピードの調律”に関わるミネラルで、エイジングをゆっくりにするための合図になるのだ👏

でもピエールにとっては亜鉛は、それだけではなくワインを楽しむための守り神でもある😎

なぜなら
• 味覚は亜鉛で修復される
• アルコール代謝酵素(ADH)は亜鉛依存

つまり、、、
亜鉛が足りてないと、ワインはエイジングのスイッチになってしまい😱
亜鉛が満ちていると、ワインは人生を彩るスイッチになるってわけなのです❣️

皆様に幸せあれ🥂

Shirako is a switch for happiness energy

At Seizan in Mita, the chef placed a bowl of shirako in front of me with that signature proud grin 😤
And instantly, I felt that quiet “lift” inside—
Why does shirako do that to us?

It’s not just a delicacy
Shirako is literally the core of life, packed with the very materials that turn our genetic switches on and off 🧬

Because it’s the reproductive forefront of a living being,
it’s insanely rich in zinc, selenium, and nucleic acids—
the raw elements our body uses for renewal and vitality 💪

Zinc is famous for skin and testosterone, sure ✨
But in longevity medicine, it’s one of the key minerals that supports epigenetic tuning—
the subtle adjustments that shape how fast or slow we age 🎼

To me, zinc is also the guardian angel of wine 😎
Because:

• Taste receptors rely on zinc
• Alcohol-metabolizing enzymes (ADH) are zinc-dependent

Meaning…
Low zinc turns wine into an aging switch 😱
Enough zinc turns wine into a life-enhancing switch❣️

Maybe that’s why a single bowl of shirako at Seizan
feels like someone quietly presses “reset” inside you—
a delicious moment where food, wine, and your epigenetic future align for one perfect night

#晴山
#東京グルメ
#白子
#冬の味覚
#季節の料理とお酒

゙クター
百寿者は健康的な食べ物ばかりを食べているわけではないの巻😤

ピッツバーグ、クリーブランド、シカゴへの旅は 食の実験だった🇺🇸

ピッツバーグの名物は Primanti Brosのハンバーガ🍔
肉とパンとポテトが重なり合って 炭水化物と脂質の共演🍟
夜に食べたグラスフェッドビーフは赤身が多くて驚くほど軽い🥩

これらのご飯は、栄養学的には脂質・糖質・塩分オーバーかもしれない😰

でもハンバーガーを愛するトランプ大統領、コカコーラとチーズバーガーを主食にする大富豪のバフェット氏のように”ハンバーガーを食べ続けても健康で長生きできる理由”があるはずだから考えてみたい🧠

いま「百寿者=100歳以上の人」を対象にした大規模な遺伝子研究が進んでいる🧪
驚くことに、長寿者の中には健康ガイドラインに従って生きていない人も結構多い😳

その理由はそれらを無害化できる防御プログラムを持っているから💡

脂質を燃やす力🔥
炎症を抑える力🫀
ストレスを早く代謝する力💪

彼らが健康を保つのは運ではなく、遺伝子と代謝の個体差が理由🧬

つまり、もう食べ物を「良い」「悪い」で分ける時代じゃなく、同じバーガーでも 人によっては毒にも燃料にもなることを知る時代になっているということ📰

ピエールはって?
どうやらアメリカ万歳的なお食事は、代謝のリズムというか生命の調律はピエールとは少しズレていたみたい😎
それは数日間にわたって、腸がわかりやすく教えてくれました😅

何はともあれ、美しい美術と楽しい仲間
そして美味しい食事に癒されたアメリカ中西部ツアーでした✈️

Centenarians Don’t Always Eat Healthy Food

My trip through Pittsburgh, Cleveland, and Chicago became a food experiment 🇺🇸
Primanti Bros. burger, grass-fed beef, tacos — carbs, fat, and pure joy.

Science says centenarians don’t all live by health rules 🧪
Many enjoy rich food yet carry genes that neutralize the harm —
the power to burn fat, calm inflammation, and reset stress 🧬

Maybe food isn’t “good” or “bad.”
The same burger can be poison for one, fuel for another 🔥

As for me?
Let’s just say the all-American diet and my metabolism had a minor disagreement —
my gut won the argument 😅

#長寿遺伝子 #LongevityGenes #代謝のリズム #MetabolicRhythm
#食の常識を疑え

゙クター

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ChefDoctor Pierre's engagement

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Frequently asked questions

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Who is ChefDoctor Pierre?

ChefDoctor Pierre (@chefdoctor_pierre) is a Doctor creator on Instagram, also filed under Healthcare. ChefDoctor Pierre is set up as an Instagram business account. The Instagram bio for ChefDoctor Pierre runs to 15 words across 6 lines.

How many followers does ChefDoctor Pierre have?

ChefDoctor Pierre has 8,764 followers on Instagram (8.8K). ChefDoctor Pierre follows 793 accounts, so the audience is roughly 11 times the size of the list followed. ChefDoctor Pierre has built a substantial archive of 600 posts.

What is ChefDoctor Pierre's engagement rate?

ChefDoctor Pierre's engagement rate on Instagram is 2.4%, between 1% and 3%, or 1 to 3 likes and comments per 100 followers. On a typical post that comes to about 1 like or comment for every 42 followers. Likes outnumber comments by roughly 52 to 1, with 209 likes and 4 comments on an average post, so most reactions are taps rather than replies.

What does ChefDoctor Pierre post about on Instagram?

Flinque files ChefDoctor Pierre under Doctor, with Healthcare as a secondary category. Of the 10 most recent posts shown for ChefDoctor Pierre, 7 are carousels and 3 are videos. The 10 recent Instagram captions Flinque holds for ChefDoctor Pierre repeatedly use the words 医食同源, food, ということで, english and longevity. ChefDoctor Pierre's captions carry hashtags such as #医食同源, #chefdoctor and #longevitymedicine. ChefDoctor Pierre writes those captions mainly in Japanese. ChefDoctor Pierre keeps 1 story highlight, which open with a free Flinque account.

How do I contact ChefDoctor Pierre for a collaboration?

ChefDoctor Pierre's contact details are not published on Flinque's public profile. The Instagram bio links to 2 external sites, and a free Flinque account opens those links. The account is registered as an Instagram business account. Brands with a free Flinque account can shortlist ChefDoctor Pierre and use Flinque's outreach tools wherever a contact route is on file.

ChefDoctor Pierre's own Instagram profile is the one outbound link Flinque publishes for the account, and the 2 bio links open after signing up.

Public profile data sourced from Instagram. Flinque is not affiliated with ChefDoctor Pierre.

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